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昨日の午後は臨時休診とさせていただき、次女の吹奏楽部の応援とお手伝いに行ってきました。場所は喜多方プラザ文化センター。

中学校でも吹奏楽部に入った次女でしたが、秋のコンクールで初めて譜面をいただきました。入部当初は希望していたアルトサックスのパートに入れましたが、色々あってクラリネットに落ち着いています。楽器に関しては金管木管問わず、音が「出せてしまう」ため、どこのパートでも務められる器用さがあります。でもそれが、まるでジプシーのように自分の希望する楽器を受け持てなくなるのでは、という心配もあります。まあ、本人は大して気にしていないみたいですが(汗)。

そんな次女も中学生になって初の公式大会、そしてクラリネットデビューです。これまで毎日部活、日曜日も弁当持ちで一日部活とハードな日々を過ごしてきました。できればデビュー戦を納得のいく演奏で飾って欲しいところです。

 

演奏曲は「マノン・レスコー」。音楽には疎い私ですが難しい曲だとハッキリ分かります。傍から聴いていた限り、リードミスはなかったように思います。真剣に(当たり前か)演奏していた姿が印象的でした。

審査の結果、残念ながら県大会へ出場はできませんでした。正直「え? なんであの学校が?」という感情が湧いたのも事実。まあ、こればかりは人間が審査することですからしょうがないです。でも、少しだけ結果に納得していない自分がいることも確かです。審査員も人間。好き嫌いもあるでしょうからねぇ。

 

と、愚痴っぽくなりましたが次女の中学校初の公式戦は終わりました。これからたくさん練習して来年夏のコンクールではリベンジして欲しいですね。それまで体力つけて、部活と学校が両立できるようにしなきゃね。

既に来年が楽しみになってきました。