昨日は臨時休診させていただき、四中祭を観覧してきました。

 

毎年この時期、會津風雅堂で開催されます。

昨年は次女がひどい風邪をこじらせて欠席してしまったため、

今年がはじめての観覧でした。

 

『共創曲 ~1人1人が主役となって奏でるメロディー~』

をテーマとし、午前中は各学年ごとの学習発表と1年生各クラスの合唱、

午後は2,3年生各クラスの合唱、吹奏楽部や合唱部の発表と盛りだくさん。

 

平日でしたが、たくさんの保護者の方が訪れていて、

指定された2階席は混雑しておりました。

 

毎日忙しい中学生。

その中で発表のために時間を作って練習する。

本人たちは大変と思っていないかもしれませんが、

保護者目線からすると、大変だったろうなあと思ってしまいます。

 

どの発表も素晴らしく、真剣に臨んでいるのが伝わってきました。

特に3年生は最後ということもあり、気持ちと気合がこもっていました。

 

院長小沼が中学生のころは、

たとえクラス全体だったとしても人前で歌うことが恥ずかしくて

練習も本番もなんとなく過ごしてしまった記憶があります。

そもそも埼玉県の中学校は福島県ほど合唱が盛んではありませんし、

ましてやホールを借りて合唱を披露した記憶がありません。

(いまはどうだか知りませんよ)

 

真剣に取り組むよりも恥ずかしさに負けてしまう、

そんな中途半端な中学生時代を過ごしてきたので、

四中のみなさんを観て、人前に出てもちゃんと歌っているのは凄いなあと思いました。

 

合唱の上手さは去ることながら、

思春期まっただ中のみなさんを観て感慨深くなった院長小沼でした。

 

明日、金曜日は長女の中学校の合唱祭です。

こちらも張り切って応援にいってまいります。