少し前に病欠によるキャンセルが増えているとエントリーしました。

あれから少しずつ落ち着いてきていますが、小さなお子さんがいるご家庭では

まだまだ大変そうです。

 

「夏以降、1ヶ月に1回のペースで肺炎で入院しています」

「看病のために親も一緒に病室で寝泊まりしています」

「気がついたら自分がボロボロ」

 

お子さんが小さく、急な入院ともなりますと

親御さんの負担が増えて本当に大変です。

 

院長小沼も娘たちが小さかったときは病室から治療院に通ったことがあります。

始めは入院したということで興奮していますから疲れを感じませんが、

入院生活が長くなると徐々に疲労が出はじめ、子どもがよくなるのと反比例に

自分の体調が悪くなります。

 

そういう経験をしていくことで子どもと親は強くなっていくのでしょうが、

今思うとノーサンキューですね 😐

 

ときには具合が悪くなることもありますが、

やっぱり子ども(だけではなく家族みんな)は元気でいて欲しいものです。

 

普段は月に2回くらいの来院頻度だった患者さんも

お子さんの看病とその疲労で体調を崩され、気づけば2ヶ月調整を受けられず、

にっちもさっちもいかない状態になってしまって調整を受けに来てくれました。

 

「○○月になったら家族の具合が悪くなるよ」と、

事前にわかっていれば予め自分の体調を万全にして乗り切れますが、

そんなことわかるはずもなく、ほとんどの場合、家族が体調を崩す時って突然です。

その ”突然” に対応できるだけの体調を日頃から維持しておきたいですね。

 

常々、先を見据えて生きていきましょう、という意味ではありません。

ただ、普段から限界ギリギリの生活をしていると ”突然” のときに

対応できない可能性が高くなってしまいます、ということです。

 

足るを知るという言葉があります。

このくらいでいいかと良い意味で諦めることができると

身体と心がラクになりますよ。

 

良い意味でアバウトな生活をしていくことで

突発的な事象にも余裕を持って対応できる心と身体でいられます。

 

おぬま治療院では、忙しいみなさんがちょっとした余裕を生むために

バランス調整という形でほんの少しのお手伝いをしています。

 

最近ちょっと余裕ないなあ、と思うことがあったら

どうぞお気軽にお話くださいね 😛