いつもご来院いただいている患者さんがお子さんをお連れになって来院。

私も(一応は 😳 )2人の娘の親でして、その娘さんたちが具合悪くなったら自分の調子が悪くなるくらい心配します。

お越しなった患者さんもお子さんの不調が続くことで心労が絶えない様子。それは正にジャイアンの名言「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」なんですよね。

この名言、聞いただけだと独占欲の強いイジメっ子が単に言葉発しただけに聞こえますが、実は全く違うらしいんです。

それがこちら。

 

 

一番最後のところ「お前の痛みは俺のもの」。

都合よく、自分の欲しいものだけ「俺のもの」ではなく、楽しいこと辛いこと全て含めて「俺のもの」と言っているんですね。

子供が楽しいことは親も楽しい。子供の辛さは親も一緒。

 

今回来院された患者さんのお子さんは緊張しながら(一部ゲラゲラ笑いながら)も一所懸命に施術を受けてくれました。

その甲斐あってか割とラクになったようで喜んでいました。そして、それを見ていた患者さん(親御さん)の嬉しそうな、ホッとしたような表情に私も安堵したのでした。

自分の調子が悪くなるほど心配してくれるから、相手がよくなったときは一緒になって元気になれる。

「お前の痛みは俺のもの、ラクになって喜んだら俺も喜ぶ」そんな感じでしょうか 😉