先日、診療が終わり、

自宅に帰ろうと準備をしていたら電話が鳴りました。

 

受付時間は終わっているので、あまり出たくなかったのですが、

珍しく受話器を上げてみると……

 

『こちらは……』と女性オペレーターの声。

あぁ、セールスか〜。電話に出て損したと思いました 😐

最近ホント多いですよね、セールス電話。

 

すぐ切る予定でしたが、よく聞いてみると、

『日本音楽著作権協会』という言葉を発していたので、とりあえず聞いてみることに。

 

内容としては、

おぬま治療院で BGM に CD を流しているようであれば、

JASRAC と契約して年間使用料を支払う義務があるらしい。

 

少し前に、ヤマハと JASRAC が争っていたし、

美容院などで CD をBGM にしていたら、

JASRAC に使用料を払わなくてはいけないというような報道も見聞きしていました。

 

まさか、こんな末端の鍼灸院まで電話がくるとは……。

 

一瞬ですが、そんなことを考えている間にオペレーターからは一方的に質問されます。

  1. BGM 流してる? ⇒ はい
  2. 流してるのは CD ? ⇒ ラジオと回答(ここでCD と答えると契約確定)
  3. ラジオはコンポ? or インターネット? ⇒ コンポと回答(インターネットと答えると契約確定)
  4. じゃあ、契約の必要はありません

 

帰り間際にラジオをかけていたのでそのように答えましたが、

「はい、CD かけてます」と答えていたら年間使用料を払わされるところでした。

というか、本当は払わないといけないのですよね。

JASRAC の周知不足も大いにあると思いますけど。

 

というわけで、

今後は著作権・ロイヤリティーフリーの BGM を探して、

自作 CD を作成していく予定です。

 

時間ないのにね。

少しずつコツコツやっていきます。