20161208右脇腹がつったようになり、それから数日経っても治らない G さん。原因は不明。

座位で左右側屈、左右捻転すると右脇腹から腰に響くとのこと。

このことから胸椎と肋骨にストレスがかかっていると推測して調整しました。

結果はバッチリ。全く右脇腹に触れることなく症状は消失し、側屈と捻転は問題なくできるようになりました。ついでに肩や背中のコリ、重さもなくなりました。

 

症状を感じているところが治療点ではないことはいつもの通りです。

打撲や捻挫のような場合はそこが原因だったりしますが、多くの疼痛は感じているそこに原因はなく、離れたところにあります。

今回は右脇腹の原因が胸椎と肋骨では? と推測して動きの確認や調整を行い、よい結果になりました。

なお、「離れているところが原因である、右脇腹の症状の原因は胸椎と肋骨である」と、必ずしもそれが正しいと言っているのではありませんのでご了承のほど。