お陰様で連休はゆっくり過ごすことができました。
次女だけ秋のコンクールが迫っているため(明日です)、
ずっと練習だったのがちょっと可哀想でしたね。

 

夏ころからの積み本を崩すべく、連休はひたすら読書。
幸せな時間をいただきました。感謝。

 

何冊も読了しましたが、際立っていたのがこちら。

 

 

今まで「目と歯は自然治癒力が働きにくい」と言われてきました。

 

だからこそ、歯科は早期発見・早期治療が必須、
あわせて歯の定期健診もと思っていましたが、
すごい衝撃でした。

 

これ読むと、
歯は削ったらおわりって概念になってしまいます。

 

著者が行っている治療法の話にもなりますが、
終盤は歯科だけなく現行医療の問題点をばっさりと。
この部分は日ごろ小沼も感じていたことなので小気味よかったですね。

 

著者は歯科医師ではありますが、
アンチ医療を掲げる医師や識者と根っこは同じで好感が持てます。

 

小沼が日ごろ感じ、実行していたことは
間違いではなかったことを実感できました。

 

歯科を中心に書かれていますが、
医療全体の問題もはっきりと書かれているので、
医療の闇(大げさですが)を知っておきたい方にもオススメです。