ご近所の金木犀です。
人工的な作られたものではなく、自然の香りはいいですね 😉

 

患者さんとも「金木犀の香りが~」と会話になるのですが、
とある香害さん(患者さん)は『え? どこで香ってます?』という発言。

 

「いや、今も窓からふんわりと入って来てますよ」と伝えても
クンカクンカした後に『わかんなーい』だって。

 

そりゃ、自分の身体(服)から合成洗剤と柔軟剤の
強烈なニオイを放っていれば、鼻が正常に機能するはずもなく。

 

鼻と口は刺激に麻痺しやすいといわれています。
24時間365日、人工的なニオイを吸い続けたら
自然の香りも分からなくなりますよね。

 

まあ、鼻が麻痺するだけならいいんですけどね。
強毒性の成分を吸い込み続けているわけですから、
身体に害がないわけがないでしょう。

 

花粉症同様、いつか突然 MCS を発症するかもしれない。
その可能性をずっと伝えていますが、”我関せず” な方が本当に多い。
残念なことですね。

 

金木犀の香りも分からなくなったのも残念です。
合成洗剤と柔軟剤を使い続けた末路はどうなるのでしょうね。

 

さて、そんな末期の香害患者さんへの個別対応を開始いたします。
小沼のダメージも大きい方法ですが、あとはこれしかありませんので。
ご覚悟を。