タイトルの「83%」という数字。
何だか分かりますか?
まあ、分かったらすごい、というか怖い 😆

 

何の数字かといいますと、
「人間が生涯摂取するものの内の空気の割合」です。

 

分かりにくいので別の表現にしますと
“人間が死ぬまでに取り込むものの 83% が空気” ということです。

 

水や食物も摂取しますが、空気は寝ている間も取り続けるものです。
ですから、空気の状態ってとても大切なんですね。

 

少しずつ認知され始めた「香害」も空気汚染の1つです。
受動喫煙の問題もありますが、小沼的には香りの害の方がきついです。
(もちろんタバコもダメですよ)

 

自分の鼻が麻痺していて、そんなに強いニオイを放っていないだろうと
勝手に思っている方々が多いようですが、単純に周囲の人が言わないだけですからね。
その勘違いに気づけない痛い人がどんどん減ることを祈るばかりです。

 

治療院も最近は空気がきれいになってきました。
MCS を発症した小沼を心配してくださるお気持ち、
この問題に対するご理解、ご協力、
それらがあって、今の小沼と治療院が存続できています。

 

生涯取り込む 83% の空気をクリーンな状態に近づけたいです。
柔軟剤と合成洗剤を買わない・使わないという小さな行動が未来を作ります。
これからも皆さんと一緒に香害のことを考えていきます。