第26回 郡山シティーマラソン大会 (2019/04/29)

 

昨日は郡山市・郡山ヒロセ開成山陸上競技場にて標記の大会が開催され、ボランティア治療スタッフとして参加してきました。

毎年、8,000人を超える出場者が集う大会です。今年もたくさんのランナー、応援する家族が陸上競技場に集まりました。

コンディションとしては気温が低く、冷たい風が止むことなく吹いていましたが、マラソンには向いている天候だったと思います。

 

今年の治療ブースは例年同様、施術開始時間よりも前からランナーが詰めかけ、レース前の調整をされていかれました。

今年は例年になくテーピングの希望が多かったように思います。

 

 

朝8時前から開始し、12時過ぎまで受付。

レース後の疲労回復を目的にランナーが切れることなく来場され、かなりお待たせしてしまう時間帯もありました。

 

気温が低かったこともあり、昨年よりは「こむら返り (いわゆる足がつる)」が少ないと見込んでいましたが、脱水によるこむら返りが意外とあり、小沼も対応しました。

小沼も中学生の頃、両足がつってしまい、パニックになって助けてもらったことがあり、あの不安な気持ちはわかりますので、素早い対応を心がけました。ほんと、”つる” とパニックになりますからね(^_^;)

 

13時30分ころに解散となりましたが、治療や処置を希望されたランナーは昨年に比べて125%増となり、数年ぶりに100人を超える方にご利用いただけました。

 

鍼が初めてだった方、全身バランス調整の効果にびっくりされた方など、今年も鍼の魅力を伝えることができたかなと思います。

 

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ずっと心配していた香害ですが、想像以上にニュートラルに近い状態で過ごせました。正直、先週の総会の方が強く症状が出ました。

 

活動した場所は奥まった狭い場所。そこに常時20名以上のスタッフに加え (無臭な方はほぼおらず)、治療を希望するランナーが集まったため、濃い濃度の香料が充満していましたし、VOC も相当だったはず。それでも軽いコメカミの頭痛で済み、筋肉のこわぱりや手のしびれ、嘔気は起こりませんでした。

 

MCS 発症直後の昨年の今ごろと比べると、僅かながらよい方へ向かっている気がしました。もちろん、嗅覚は過敏なままですし、体調は常に不安定です。マスクなしでは外出もできません。

 

ですが、今日は何が良かったのかは分かりませんが、割と無事に過ごせました。とにかくよかったです。

 

これまで香料や MCS に関心を持っていただき、ご協力くださった患者さんのお陰と、いま来院されている患者さん皆さんの顔が浮かびました。本当にありがたいと感謝しかありません。皆さん、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

そんな感じで、第26回 郡山シティーマラソン大会の様子を平成最後の今日にご報告させていただきました。

 

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おまけ。

 

ちゃんと活動していた証拠画像です(笑)。活動終盤だったこともあり、少々疲れが出ている、そんな感じがしますね。

郡山市・一寸法師ハリ治療院の中沢良平先生に撮影していただきました♪

 

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