いよいよ明日開幕

鍼灸師会

2日ほど ”少しだけ涼しかった” ですが、また今日から暑くなりました。

午後に少しだけ雨が降りましたが……全然雨が降らない会津若松です。

 

さて、明日・明後日と第56回東北鍼灸学会学術大会 福島大会が開催されます。

いよいよ始まるという感じで、2,3日前から妙に落ち着かない日々を過ごしておりました。

明日を控えた今日は落ち着きのなさがピークに達していて、診療しながらもどこか上の空な部分もあり(治療家失格です!)。

ちゃんと患者さんに向き合いましたが、地に足がつかないような、胃がくすぐったいような感覚がずっとあって、ソワソワしてしまいます。

 

そんな前日であっても患者さんは調整を楽しみに来院してくださいますし、例の書類も速達・レターパックでバンバン届くし、福島大会に ”前日に参加したいです!” な方の対応もしましたし、バタバタしておりました。

例の書類は前回のエントリーのあとも届きまくっていましたが、あれ以降は添付書類の不備率 100% を叩き出しております(ビックリしますよ、ほんと)。

受付期限は明日。ギリギリに発送するのもどうかと思うところ、さらに書類に不備があるなんて天才としか思えません(笑) きっと自分を追い込まないと本領発揮できない方々なんでしょうね。

個人的には明日からの東北鍼灸学会に集中したいので、できれば今日までに書類を完璧に整理しておきたかったのですが、その願いは ”期限までに提出すればいいだろ” という心無い方々に砕かれたのでした。

もう、どうでもよくなりました。

 

香害にやられる小沼の体調を鑑み、本大会は学会頭のご厚意により、治療院での録画係を拝命しました。

本来であれば四の五の言わず会場参加するのが筋なんでしょうが、香害に対する理解はまったく進まない状況。結局は香料被害に遭う人だけに(会場参加を)避けてもらうという方法しかありません。

熱量とか雰囲気とか、その場にいないと伝わってこないものもあります。こればかりオンラインの画面越しでは解らない感覚。しかし、それは香料も同じ。画面から柔軟剤のニオイが漂ってこないだけマシです。そして、治療院という慣れた環境で聴講できるのは、この上ない安心です。

明日・明後日、治療院で録画係という大役を務め、同時にしっかり勉強したいと思います。

福島大会が大成功・盛況になることを祈っております!

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