ボランティア治療が新聞に載りました

 

 

先週の金曜日、22日の福島民報の12面に福島県鍼灸師会が行っているボランティア治療が掲載されました。

だいぶ前に取材を受けましたが、なかなか掲載されなかったので不掲載になったのだと思っていましたが、掲載されてよかったです。

ローカルな記事ですからタイムラグが生じるのですよね(^_^;)

 

最初は週3回で開始したケア活動も回数を追うごとに被災者さんの症状が和らぎ、また避難所から退所されて新しい生活を開始する方が少しずつ増えてきたこともあって週2回に減りました。

そして、今度の木曜日で芳賀地域公民館でのケア活動も終了。

ただ、郡山地域での活動が終了するだけで、いわき市や本宮市では今後も継続する予定です。また、各エリアの会員はそれぞれの治療院で独自の活動 (たとえば初診料無料/施術料割引など)で被災者を支えてまいります。

さすがに会津若松まで避難されている方はいないと思いますが、もしいらっしゃる場合は当院も施術料の割引で支援したいと考えています。

 

ギリギリまでボランティア治療を行い、次の日曜日は創立70周年記念事業『県民公開講座』と記念式典・祝賀会です。

台風19号の被害状況調査、会員治療院への支援活動、ボランティア治療などと並行して準備を進めてきました。

こういう催しは身内だけで終わることも多いのですが、事務局を担当する小沼のところには他県からの問い合わせも多く、今までの周年事業とは違うことを感じています。

盛会に終わらせたいですね(*^^*)

 

ボランティア治療は残り1日。県民公開講座まで残り6日。

どちらかに注力するのではなく、どちらにも全力で取り組んでまいります!

 

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