読んどかないと後悔する本

 

内海先生の新著「医師が教える新型コロナワクチンの正体」を読了しました。

本来であれば先週のセミナーに行く新幹線で読めたはずなんですけど、安定の konozama が発動しまして(笑)、セミナーから帰ってきてから読みはじめました。

なお、初版から重刷となり、発売から1週間ちょっと経過しましたが、全国で品薄状態がまだ続いております。amazon なんかは転売ヤーが出現していて、4割増の価格設定にしてます。いずれ需要と供給のバランスが取れるようになります。欲しくても転売ヤーからは絶対に購入されませんように。

 

一般の方でも理解できるように難解な専門用語は極力避け、サクサクと読み進めることができます。個人的にはいつもの内海先生のようにもっと辛辣な表現を使ってもよかったのかな~なんて思いましたけどね(笑)

で、内容ですが、前半は新型コロナの茶番について書かれてあり、後半は本書の肝である新型コロナワクチンについて書かれてあります。

さすがに内海先生であっても断定するような書き方はできていませんが、少しでも読み手にこの騒動の矛盾点に気づいてもらえるような書き方になっております。この1年半、ずっと追いかけてきた小沼にとっては既知の内容も多かったですが「そうそう」とニヤニヤする場面も多く、また小沼も知らない事実が書かれており、内海先生の情報収集力には驚きます。

このブログをちゃんと読んでいる方からすると、本に書かれていることと被ることも多いですが、そこは復習の意味で読んでいただけたらと思います。

 

小沼は新型コロナが経済崩壊のカモフラージュであると昨年の春前から言い続けています。にも関わらず、外に出れば本当に怖がっているのか、同調圧力に屈しているだけなのか、自分に世の中を変える力はないと諦めているのか、分かりませんけど、結局マスクをしている人が多すぎます。

この本を読んだからといって世の中が変わることはありません。これを読んだ人が一人でも多くマスクを外し、ワクチンを拒否するというアクションを起こさない限り、何も変わりません。

読んで満足だけしないようにしてほしいと思います。そして、その内容を伝え、ワクチンを射たないという選択ができるようになったらいいですね。

 

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