数字だけじゃない、視覚操作にも騙されないで!

相変わらず今日の感染者数は何人で…とやってますが、アナウンサーも新聞記者も正義感を持って仕事しているんでしょうか。こんだけウソをつき続けている彼らの行く末が逆に心配になっています。

それは置いておいて、PCR 自体がデタラメなのはもう昨年の春から言い続けていることですから、感染者数がデタラメなのはもうご存知のとおりでしょう。とは言え、数字のもつ威力というのは半端ないのも確かで、分かっていても揺らぐこともあるでしょう。

そして、グラフなどの視覚情報も洗脳するにはもってこいのアイテムです。

 

 

というわけで、数日前の福島民報の一面にあったグラフです。これを見て、福島県やばいなと感じてしまうあなたは相当やばいです(笑)

累計感染者数自体がウソなのはここでは触れませんが、青い線は表示方法として悪くないと思います。問題はオレンジの新規感染者数の方。左右に数字があり、右は累計感染者数の数字なので1,000人単位です。左は新規感染者数の数字であり、10人単位です。

何が言いたいかというと、故意に数字の単位を統一せず 新規感染者数の棒グラフが大きく見えるように しているということです。

累計感染者数と新規感染者数の単位が異なるのは当たり前ですが、オレンジの棒グラフと青い線がイイ感じに上昇するように見せた方が不安を煽れるので、わざと左側の数字を小さくして表示しています。

というわけで、左右の単位を合わせてみます。左の新規感染者数の単位を10倍にしてみました。

 

 

新規感染者数の棒グラフが上画像のようになりました。棒が多すぎるので5/11だけ濃紺のグラフで修正。100人にも満たない新規感染者数ですから、こんな短い棒グラフになるんです。これで恐怖を煽れますか? NO ですよね(*^^*)

今年に入ってから新規感染者数が増えているように見せる手法みたいですけど、累計感染者数の単位と合わせれば棒グラフなんてほぼミリです。そんなグラフを見せたら「え? 少なっ」となりますでしょ。

わざわざこうやって国民を怖がらせないとワクチン接種なんてしないじゃないですか。彼らの目的はとにかくワクチンを接種させること。

アメリカのどこかの州で「ワクチン接種した人はマスクを外せるようになりました」などと報道されているようですが、これもワクチンを接種させるためのミスリードと気づきましょう。

そもそもワクチンは開発までに平均7年かかるものなのに新型コロナワクチンは1年足らずで完成することがおかしいのです。しかも治験終わっておらず、医療従事者と高齢者を使って人体実験をしているのが現状です。

様々な情報が出てくると基本を忘れるのが人間です。しっかり冷静に観察していきましょう。

 

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