兵庫モデルに期待

 

7月31日に任期満了を迎える兵庫県知事。その次期知事選に立候補されているのが中川暢三 (ちょうぞう)氏。それで、氏が掲げている公約の筆頭に「兵庫モデル」があります。もしかしたら客寄せパンダ的なものであり、票を稼ぐためだけの内容かもしれませんが (疑心暗鬼)、氏が知事になったときに判明するはずです。よろしければ以下のリンク先から「兵庫モデル」をご確認ください。

 

今までのコロナ対策とは一線を画する内容。というか、普通の思考をしていれば気づくことであり、至極当然のことをおっしゃっておられます。以下抜粋。

  • 無症状への PCR 廃止
  • 不必要なマスクを外そう
  • 過度な手洗い、消毒はしない
  • 強制的な検温なし
  • 薬いらず、医者いらずの元気な兵庫県民を取り戻す
  • 免疫を上げるために湯船に15分以上浸かろう、天然塩を摂ろう
  • 胃腸を休ませよう
  • 運動しよう
  • 甘いもの、ジャンクフード、加工食品、農薬、添加物、牛乳、乳製品、ナッツ類を控えよう

 

中盤以降はコロナに限らず、健康に過ごすための養生として必須なものばかり。個人的にはここにレンチンとアルミホイルも入れて欲しかったかな (さすがに無理か)。

で、何度かブログには書きましたけど、この騒動が始まってから全国の首長で上記のような真っ当なことを言った方いましたでしょうか? いませんよね。みんなどこかに台本があるかのようにマスク・手洗い・消毒・三密を避ける・越境禁止・夜のアルコール提供中止 (昼は OK という矛盾(笑))を謳ってきただけです。

基本的な免疫を上げる生活の仕方なんて一切言わなかった。むしろそれをされるとみんながコロナに勝ってしまうから明言を避けてきただけだと思いますけどね。若松の市長も本当に能無しですよ。この1年半の間、市民にとって有望なことを言いましたか? 何もしてないでしょう。少し前に若松でクラスターが発生したときにちょっと動いただけです。もう少しコロナのことを勉強しないと駄目ですよ、ほんと(^_^;)

脱線しましたが、「兵庫モデル」が全国区に広がればコロナは終わります。どうか中川さんがこの知事選に勝ちますように。そしてちゃんとこのモデルを施行していきますように。

 

 

東京都の各診療所に配布された「協力金」についての文書がリークされています。もうね、金で何でも動かそうとしているのが見え見えでガッカリしまくりです。

先日のブログに貼った「アンチオイルかよ!」の動画じゃないですけど、ワクの接種数に応じてお金がもらえるのであれば心揺れる医師も出てくるでしょうね。場合によっては金欲しさに躍起になって接種しまくるかもしれない。だって、1日に30回の接種をクリアすれば85,000円もらえるんですよ。しかも、がんばれば毎日いただけます。金に目がくらんだ医師ならやるでしょうね。

これね、インフルワクでさえこんな文書は出なかったわけですよ。インフルの方がたくさん感染するし、たくさん亡くなっているにも関わらずです。ということは答えは言わずもがなってことです。普通の思考をしている人であればこの騒動が世界的に行われてきた政治的イベントだと分かっていると思いますが、こういう文書がダメ押しですよね。

ワクも最初は「感染を抑える」と言っていましたが、いつの間にか「重症を抑える」に変わり、最近では「他人にうつさない」に変わってきています。どんどんその効果が弱くなってきているような気がしてならないのですが(笑)

そして、東京都では7月22日まで4度目の緊急事態宣言が発令されました。完全にワクに効果がなかったことを証明していると思うんですけど、皆さんはどう思われますか? そして、4度も発令している割にはポジティブな効果は何一つ示されず、経済停滞というネガティブな結果しか出てきていません。政府と東京都って学習能力ないのかな(笑)? 4度目なのに過去から何も学べていないっていう。

さすがに緊急事態宣言もみなさん慣れていて、特に代わり映えのない毎日を過ごされることと思います。暑いですからね、とにかくマスクだけは外しましょう。熱中症で死んじゃうよ。というか、子供たちのために大人がマスクを率先して外しましょう。

 

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