やっぱりメディアは信用ならん

一昨日、昨日と起床時に降雪があり、日を追うごとに量が増えていた会津若松。

今朝はもっと増えているかと思いきや降雪はなく、しかも日中はお日様も出て過ごしやすいです。

来週の中頃は「忠臣蔵討ち入りの日」です。小沼が会津に来た頃から、毎年この辺りにドカッと降雪があると言われてきましたし、患者さんからもそう聞いていて、本当に降るから嫌ですね。

例年通りにならないことを切に願いながら過ごしてまいります。降らないで!お願い!

 

 

さて、どこの県でもそうですが、毎日のように陽性者数をカウントして発表しております。すでに3年になろうとしているこの発表、本当にくだらないと思うし、意味もないと心底思います。

それで、福島県でも何人が入院しているのかカウントしていたのですが、11月下旬からその算出方法を変更したのだそう。

これまでは専用病床だけではなく、一般病床も含まれていたようです。それがこれからは一般病床は含めず、専用病床のみの数だけ発表すると。

個人的には「ふーん」なんですが、考えてみれば、この騒動が始まってから何度となく医療逼迫だなんだと騒いでいましたが、一般病床も含めた数に対して煽ってたということ。

記事には『入院中に新型コロナに感染して』とありますが、骨折などの怪我やオペが必要な疾患でも漏れなく PCR やりまくって無理やり感染者に仕立て上げる方式を取っているのだから、そりゃ入院患者のコロナ率は高いでしょう。別の言い方をすれば強引にコロナ患者を量産しているとも。

そして、今まではそうして量産された患者さんも一緒くたにカウントされ、『病床使用率ガ タイヘンナコトニナッテイマス!』と煽りまくっていたというわけ。識っている方からしたら、PCR 陽性者=感染者じゃないってことはすでに当たり前の事実であり、毎日公表されている数も正確に感染者数を表しておりません。

これって、「💉接種者が接種後2週間以内に陽性になったら未接種者としてカウントする」っていう仕分け形となんら変わりないですよね。どうしても大仰に見せたいから、数字を発表する方もいろいろと画策していてご苦労なことです。

ただ、そっち側がどんなに頑張って見栄えのよい(恐怖を煽れる)数字にしたとしても、茶番に気づいているこっち側からしたら何とも思わない。あ、思わないことはないです。「あ、また偽装工作してるなー」くらいは思います(笑)

そもそも PCR もポンコツだし、未だにコロナだけは累計(約3年分)の感染者数にしているし、💉を射たせたいから一生懸命ですね。インフルエンザはシーズンが終われば感染者数はリセットされますし、コロナの感染者とは違って発症している方だけカウントしています。にも関わらず、この3年の累計数でやっと1年間のインフル発症者の数に勝てるコロナさん(しつこいようですけど、コロナの累計は陽性者数であって、インフルの発症者数とはまったく違います)。

そんなに最悪の感染症になりたいなら、ずっとトップランナーである癌先輩に勝つしかないですよ。勝てないと思うけど。

 

 

それで、算出方法が変わったのが11月下旬とのことだったのですが、数日前の民報を読む限り、まだ以前の詐欺的な算出方法でカウント・発表しているようです。あーあ。

『以外を含む』と書いているだけ良心的ではありますが、最多と言われる652人の内、専用病床を使っているのは何人なんでしょうか? そして、一般病床の中で『なんかコロナ陽性って言われたけど全然元気なんですけど』な人は一体どれだけいるんでしょうか?

メディアには数字を使って煽る手法しかないのは解ってますが、きちんと真実を伝えることもして欲しいものです。この場合の真実は一般病床に何人、専用病床に何人、コロナ陽性だけど無症状は何人、陽性者の💉接種状況など、載せる項目はたくさんありますよ。

バカの一つ覚えみたいに数字だけで煽るのは本当に稚拙なことなのでやめていただきたい。

これ5類になっていないから(5類も十分おこがましいが)受け入れられる病院自体が少なく、それに比例して病床も少ないから、どうしても病床使用率は高く推移してしまうのは当たり前の話。それを伝えず、出てきた数字も正確ではなく、それで煽るって……もうほんとゲンナリです。

 

 

民報の記事の中に医療逼迫しそうなのは病床使用率だけではなく、医療従事者の休養者が増えているから、とも報じられていました。

数年におよぶこの騒動の最前線で従事されている方の肉体的・精神的苦労は想像を絶するとは思いますが、単純に疲労で休養しているだけではないと推測しています。

そう、💉ですね。

4ショット、5ショット、さらにはインフルとのダブルショットと立て続けに射ち続けている医療従事者も多いかと。ロシアンルーレットだってさすがに4回、5回とやっていたら当たりを引きますよね。11月に入ってから急増している裏側にはインフルとのダブルショットが原因になっている可能性も否定できませんね。

これまでのコロナ💉後遺症の方を見ていると、一度不調になったらなかなか回復してこないようです。そして、今までは医療従事者は安全なロットが回っていたらしいとの噂もありましたが、💉の在庫処分をしなくてはいけない国からしたら、外れのロットでもなんでも消費して欲しいから、結果としてハズレを引く医療従事者が増えているのかもしれません。

まぁ、💉の副反応(もしくは後遺症)で休養しているのではなく、コロナ発症しての休養かもしれませんが、それこそ💉には効果が無かったということになりますね(感染を防ぐんじゃなく重症化を防ぐんです!ってのは、もういりませんから)。単純に PCR 陽性になっただけで無症状隔離というオチかもしれませんけど。寒くなってますからね、医療従事者だって風邪くらい引きますよ。

あ、でもね、個人的な感想なんですが、医療従事者って日頃から患者さんと接しているわけで、感染症にはめちゃくちゃ強い印象なんです。たとえば看護師さんでいうと、国家資格を取得して勤務した当初は風邪ひきまくって休みがちだったけど、一年くらいしたら丈夫になって全然休まなくなったという話はよく聞いてました。特に病院勤務の医療従事者さんはウイルスや細菌に暴露する機会も多いため、自然免疫を獲得しているものだと思われます。

ところが、この騒動で疑うことなく💉しちゃった方は免疫が低下すると言われていますから、これまで小沼が聞いていた「医療従事者タフ説」が徐々に崩れているのかもしれません。

どちらにせよ、射てば射つほど弱くなる液体のようですし、冬の入口でこの状況では、寒さや乾燥のピークが来る来年2月頃はどうなってしまうんだろうって、ちょっと心配しています。

医療従事者ほど、この騒動や液体について知識をアップデートしておかなきゃいけないのに、多忙にかまけて昔の情報のままの方が多いですよね。もし仮に💉が休養の原因であったならば、それはアップデートを怠っていた結果であるとしか言いようがなく、同情の余地もありません。

メディアはこういうところこそ、しっかりと伝えていかなくちゃいけないと思います。

 

当院は 香料で体調を崩す方を受け入れている鍼灸院 です。「香りが長続き」「本格消臭」などと謳う、柔軟剤や合成洗剤などの香料製品を日常的に使用している方は予約・来院をご遠慮ください。また、新型コロナワクチンを接種できない方を保護する観点からワクチン接種済みの方もご遠慮いただいております。詳しくはこちらをご覧ください

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