インターハイが始まります

日々雑感

雨が断続的に降る会津若松です。気温の上がり方はここ数日に比べたら低めではありますが、雨も加わったことでかなりの蒸し暑さを感じます。エアコンや除湿を使って不快指数を下げていきたいですね。

毎日、真夏の様相を呈していますが、梅雨明けは今月末あたりか?と言われています。まだ梅雨明けしていませんが季節は確実に秋に向かっているのだと実感します。夏至と比べて明らかに日の出・日の入りの変化を体感していますので。

三重大学の立花教授らは日本の春と秋が短くなっていることから「二季化」が進んでいると報告しています。夏は酷暑日が増えいつまでも気温が高く、冬は強烈な寒さが居座る、そしてその季節の間にある春と秋が短くなり、いつの間にか夏と冬という極端な季節しかない国になってしまうかもしれません。

インターハイの熱中症対策として

先日、高校生が来院されました。インターハイ前の最後の調整です。慣れない環境の中での試技は緊張すると思いますが、しっかりやってきてもらえたらと思います。

今年は滋賀県を開催県とし、近畿圏で様々な競技が行われます。実は福島県も含まれていて、楢葉町の J ヴィレッジを中心に浜通りでサッカー競技が行われます。

陸上競技は熱中症対策として「ナイトゲーム」のスケジュールとなっています。国内外の世界選手権レベルになってくるとナイトゲームが主流になってきた感もありますが、インターハイでも同様の対応になるようです。

選手も役員も真夏の一番暑い時間帯に外にいるのは自殺行為でしかなく、個人的にはナイトゲーム制に賛成です。甲子園も暑い時間帯の試合は行わなくなりましたし、選手だけでなく応援や観客も危険ですからね。

来院された高校生もナイトゲームに合わせた練習を行ってきたようです。22時までには試技が終わるよう日程が組まれていますが、基本的に夜は練習を終えてリラックスしている時間帯。その時間帯に身体を動かすとなれば、それ相応の練習・調整が必要になるので、そこは慣れるまで大変だったかもしれません。

今後、これ以上の酷暑が続くようであれば、屋外の競技はナイトゲームが主流になってくる可能性もありますね。プロはいいんですよ、時間も融通が利きますから。ただ、学生は夜遅くまで練習できる環境が揃いませんから難しそうです。

暑い (熱い)夏のインターハイ。勝敗はあれど、選手みんなが納得のいく大会になりますように。

高校生がお帰りになったあと、夕立のような雨が降りました。その後、ダブル・レインボーがお目見えしました。珍しかったので撮影しておきました。

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