電話の不手際

当院は施術に集中している際、電話を取ることができません。はりきゅう調整、関節調整、どの施術であっても途中で手を止めて電話を取ることはありません。

例えば、患者さんにお灸をしている最中に電話がかかってきて、応対している間にヤケドになったら洒落になりません(普通は火を消しますけどね)。手技の途中で手を止めてしまったら、患者さんの満足度が低下します。

もちろん、臨機応変に対応すべきことは分かっています。ですが、忙しい合間を縫って来院いただく患者さんの貴重な時間を電話応対に使いたくないという気持ちが根底にあり、特に手技を止められない場合は電話を取らずに施術させていただいています。

ただ、手技と手技の間や患者さんと談笑しているときは最優先で電話を取ります。

 

当院ではこのような体制ですので、月に何度かはこちらが電話を取れなかったことで不手際が生じます。

先日も遅刻とキャンセルのご連絡をいただきましたが、どちらも応対できませんでした。お電話くださった患者さんには申し訳なく思います。

また、どちらの患者さんも「施術中は電話に出られない」ことをご理解いただいた上でしたので頭が下がる思いです。いえ、下がりっぱなしです。

今後も目の前の患者さんに集中するスタイルは変わりません。故にお電話に関しては出られるときと出られないときがありますのでご承知おきいただけたら幸いです。

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