希望をもった先には

36℃を記録する暑さになったかと思えば、今度は長袖が必要なほど涼しくなりました(^_^;)

気温と天候の落差が激しいほど自律神経がゆさぶられます。どうぞ、「早寝早起き」「腹八分目」など身体にやさしい生活を心がけてください。

 

さて、たまたまなのか、香害が少しずつ認知され始めたのかは不明ですが、最近の新患さんは無香に近い方々が来院されており、小沼も安心して施術することができています。本当にありがたいです。

そして、これもたまたまなのかもしれませんが、なかなかにヘビーな症状の方が多く、中には数回の施術を受けていただいでもハッキリとした効果を感じられず、心が折れそうになっている患者さんも見受けられます。

小沼の勉強不足により、不安がらせてしまっていることに関しては申し訳なく思うとともに、もっと勉強してより精度の高い施術を提供できるよう努めていきます。

ただ、症状の重症度だけでなく、患者さんの治癒力、気の力、環境などの理由から施術効果の出方には個体差があることも知っていただきたいと思います。

つまり、施術する側だけが奮闘したってダメってことですね。

 

これまで長い間不安や心配を抱えながら過ごしてきたわけですから、「良くなるまで (効果が出てくるまで)我慢しましょう」とは言いません。患者さんも「すぐ良くなるわけないし」と皆さんおっしゃいますし。でも、そう言いながらもすごく期待している方が多いのも事実(^_^;)

 

少し話が逸れますが、言霊というものがあります。言葉に宿ると信じられた霊的な力のことですね。

ご自身の口から「すぐ良くなるわけないし」と何度も言う方で、結果的に良くなった方はひとりもいません。

言霊を例にあげれば、自分で治らないように仕向けているってところでしょうか。

信じる・信じないは自由ですが、こういうことは確実にあります。

 

別にスピ系の怪しい話に持っていこうという趣旨はありませんが、上述したように「すぐ良くなるわけないし」と言うことはある意味「諦めている」ことと同義です。

ですから、治りたい (治したい)理由が重要だと小沼は思います。おそらく、この理由なくして良くなることはないかと。

治りたい理由は人それぞれですが、それは希望につながり、施術を継続するモチベーションになります。

 

「効果を感じていないのに希望なんて持てない」とおっしゃる方もいるでしょう。たしかに、ごもっともなご意見です。

でも、例えばダイエットを始めようとしたとき、まだ痩せてもいないのに希望なんて持てない なんて思いますか? 思わないでしょう? むしろやる気満々じゃないですか?

人間の多くは目の前の物事が重要であればあるほど不安になるので、根拠のない自信をもつことが難しくなります。

つまり、希望を持てず悲観的になるのですが、それだと想像通りの結果にしかならないことが多いのです。上述した言霊のとおりです。

ダイエットの場合は、それほどの重要度ではない方が多いということです (絶対ではないです。命かけるくらい真剣にダイエットされている方もいるので。)

 

常にポジティブ思考でいきましょう、というつもりはありません。

ただ、いま悩んでいる症状を少しでも良くしていきたいと思うのであれば、「治ったらこれをやりたい」という気持ちを持つことが大切ですとお伝えしたいのです。

希望をもって進んだ先には自分が想い描いた明るい未来しかないのですから。

希望をもって施術に臨んで下さい。小沼もそのお気持ちに寄り添い、一緒にがんばりますので(*^^*)

 

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