新型肺炎の印象操作

【画像はネットからお借りしました】

 

新型肺炎 (新型コロナウィルス)の国内感染者について、NHK の表現がおかしいのでエントリー。

感染者は在日中国人なのにわざわざ「帰国」という表現をつかって、あたかも日本人が感染したかのような印象操作をしています。

国籍を伏せて「男性」としているところも気になります。

 

とはいえ、厚生労働省健康局結核感染症課の発表 をみても、どこにも中国籍という文言がありませんし、これを見たらふつうに日本人が中国の武漢市を訪れて感染・発症したように理解してしまいます。

このプレスリリースを見て、罹患者が在日中国人と読み取れる人は限りなくゼロに近いと思われます。

大変残念ながら行政が国民の不安をあおりたいようですね。

 

とりあえず、この男性は1月15日時点で症状が軽快し退院しておりますので、恐れる必要はありません。

また、新型だろうが免疫がしっかりしていれば感染はあっても発症はしません (感染と発症の違い、解ってますでしょうか?)。

しかも30代で発症って……どれだけ弱っていたのでしょうか。

 

煽られ、不安になり、免疫力低下の流れはあり得ます。

こういうときこそ、落ち着いて冷静に情報収集に務めましょう。

 

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