アビガンは時期尚早

一昨日は冷房をつけるほど暑かったのに本日は暖房が必要な気温。

しとしと降る雨が余計に寒く感じますし、低気圧の影響で身体が重だるく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

自律神経がブレまくり、免疫系統に負担がかかりますので、風邪やアレルギーにご注意くださいね。

新型コロナが発生する前から言っていますが、睡眠・栄養・休息・保温を意識していきましょう。

 

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マダガスカルでは新型コロナへの独自の対策としてハーブティを推奨しています。4月初頭くらいから推奨が始まっていました。

ハーブティの中身はヨモギ等とありますが、主成分はクソニンジンです。

日本では漢方薬の「セイコウ」の方が馴染み深いですね。

新型コロナにはクソニンジンに含まれる HCQ (ヒドロキシクロロキン/ハイドロキシクロロキン)が有効であり、100%の治癒率であると情報が入りました。以前、当院のブログにも少しだけ書きました。追情報を記載しますと HCQ に亜鉛とビタミン C および D を一緒に服用するのがベストとのことです。

その情報の影響で3月中頃には漢方薬局で軒並み売り切れ続出し、今でも入手困難となっております。

「麻黄湯」でも代替できるという情報も得ていますが、エビデンスがはっきりしませんので手配は自己責任でお願いします。

 

 

HCQ ですが、先日トランプ大統領が「自分も罹患しないよう飲んでいる」と会見しました (嘘っぽいですけど)。

その影響があったのかは不明ですが、日本でおかしなくらい推しまくっているアビガンについてネガティブなニュースが入ってきました。

御用の放送局である NHK でも発信しているくらいですから、おそらく正しい情報かと。といいますか、民放は製薬会社がスポンサーですからね、コンプライアンス的に放送できないでしょう(^_^;)

製薬会社に大甘な治験だったにもかかわらず ”時期尚早”  と言われるくらいですから、よほど副作用があからさまに出たのではないでしょうか。

以前、ブログでもお伝えしましたが、アビガンは重篤な副作用の中に「肺炎」があります。肺炎の治療をするのに副作用で肺炎になる……

最初から他国と肩を並べて HCQ を導入していればよかったものの、アビガンの製造元である富士フィルムと安倍首相はズブズブですから、しょうがないですね。

治験の結果も出ていないのに備蓄を推進するなど、おかしなことばかりやってる現政権です。

さすがにそろそろ気づきますでしょうか?

 

 

HCQ についてはアメリカにおいても、それを阻止しようとする働きがあるようです。

HCQ は現場の医師も驚くほど劇的に症状が改善することが分かっていますが、AMA (アメリカ医師会)から HCQ を処方すると医師免許を剥奪すると脅されています。

それはなぜか、新型コロナが治ると困る人たちがいっぱいいるからですね。

まだまだ闇は深いですね(^_^;)

 

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