引っ越しラッシュ

日々雑感

まずはお知らせから。

3月20日 (金)は臨時診療を行います。
その代わり、4月14日 (火)を臨時休診とさせていただきます。
4月からは新天地で新しい生活が始まる。
そんな方も多いと思います。
数人の患者さんのご家族も新年度からは進学や就職で環境が変わる方がおられます。
新たな生活の拠点となるアパート探し、向こうで使う車の手配、新しい生活道具など、休日ともなればそちらにかかりっきりになり、近頃まともに休めていない……そんな患者さん (親御さん)もおられました。
『引っ越しが終わるまでは』というお気持ち、とても解ります。
そして、引っ越しが終わったらしっかり調整してもらうぞ、というお考えも解ります。
ですが、それだと途中で具合が悪くなったり、
運よく持ちこたえたとしても回復までに時間がかかるケースが多いものです。
というわけで、そのようなお考えの患者さんには無理やりでも時間を作っていただき、引っ越しに出発する前に調整を受けていただいています。
どの患者さんも気が張っているだけでエネルギー切れ寸前の方ばかり。
寝ても覚めても、子の引っ越しばかり考えているため、睡眠は浅く、無理に食事を摂っているような状態でした。

正直、この状態では仮に引越し作業を終えるまでは大丈夫でも、その後は緊張の糸が切れてしまうので身体が言うことを聞かない状態になりやすいです。

片道4時間の移動、やっと着いたと思ったら荷物の搬入 (レイアウト含む)、引っ越し業者さんへの対応、水道・ガス・電気の業者さんへの対応……なんてやっている内に空は薄暗くなり。

そこからまた4時間かけて帰路に着くのは体力がある方でもしんどいです。

ほんと、世のお父さんお母さんは頑張られるなと思います。

 

今日、お昼前に昨日引っ越しを終えられた患者さんがわざわざ報告に来てくださいました。

開口一番『週の始めに調整してもらってなかったら無理だったわ』とお話になられました。

こちらの患者さん、小沼がお話をしたとき『大丈夫、会津に戻ってきてから調整してもらうから』だったのですが、無理にでも来ていただき受けていただいて良かったと思います。

 

これから引っ越しという方もおられることでしょう。

懇意にしている治療院があるのであれば、出発する前に施術を受けられることをお勧めしますよ。

転ばぬ先の杖って言いますでしょ。転んでからじゃ遅いんです。

大きなイベント前の調整はもはや必須事項と言っても過言ではありません。

スムーズに作業が終わることを祈念しております。

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