残存期間が一番長いのは?

 

 

BS の番組「報道1930」で新型コロナの残存期間について解説があったようです。

マスクは7日間生存する ことが実験で判明しました。

メディアのことですから嘘なのかもしれないと思い、出典元を調べてみましたら実際にちゃんと行われた実験でした。

上画像は2つの実験を合わせた表のようで、それぞれ以下のサイトで確認できます (英語)。

 

 

 

 

 

特に THE LANCET の方は上画像のような記述がきちんとなされています。

Strikingly, a detectable level of infectious virus could still be present on the outer layer of a surgical mask on day 7 (∼0·1% of the original inoculum).

驚くべきことに、感染性ウイルスの検出可能なレベルは、7日目にサージカルマスクの外層にまだ存在する可能性があります(元の接種の1%)。

 

さすがに7日間も連続で同じマスクを装着し続ける人はいないと思います (ほとんどディスポーザブルでしょうから)。

ただ、衣類の布とは異なり、マスクの不織布は3倍以上もウイルスが長生きすることもこの実験で明らかになりました。

これらの結果を踏まえると一番に対策しなきゃいけないのは手洗いでもなく、ソーシャルディスタンスでもなく、マスクを装着しないことであることは誰が見ても解ることです。

 

ウイルスの残存期間がどうのこうのというよりも、マスクには感染を防止する機能はひとつもないことは春先から一貫して述べているところあり、マスクを装着することで「低酸素状態 ⇒ 免疫力低下」となり、結果的に感染しやすくなることも書きました。

 

ほとんどの人は同調圧力に負けて装着しているだけだと思われますが、一刻も早くマスクを外して新鮮な空気を吸ってほしいと願います。

使い捨てだから大丈夫、とマスク使い続けることは自身の免疫力を低下させるだけでなく、この間違った風潮を継続させる意思が自分の中にあることを表明すること でもありますよ(^_^;)

※CS などの方のマスク装着を否定する意味ではありません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

刺繍ネコがお出迎え

次の記事

残暑厳しく