透けて見える性格

日々雑感

今日あたりから天気が崩れ、気温も下がってくるようです。

釧路は4.1℃、沖縄は28.3℃と気温差が激しい日本列島です。

会津若松も気温が下がり、今日はエアコンの暖房を入れて診療しました。明日ファンヒーターの点火式を行います。

肌寒いものの金木犀の香りはピークに差し掛かっているのか、今日はかなり強く香ってました。

その香りがなくなる頃、肌寒いから寒いになっていくんでしょうね。

気温差で風邪だけではなく、寝違えやギックリ腰が増える季節です。ご自愛ください。

 

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さて最近、あーあ……って思うことが増えてまして。

上述したように寝違えやギックリ腰が増えるのは仕方ない時期として、それにしても何の情報を仕入れることなくコンタクトを取ろうとする方が多いなあと(定期)。

  • 休診日に電話をかけてきて『電気治療してほしい』と言う方
  • 知り合いに聞いたからと連絡なく来院して、入口の注意書き(上画像)も読まずに入ってきちゃう方

まだまだパターンはありましたが、こんな例があとを絶たず。

 

ネットで観て~というのも、9割以上の方はそもそも当院ウェブサイトを訪問すらしておらず、グーグルやヤフーの ”検索結果だけ見て” 連絡してきます。

連絡してきてから『何をやっているところですか?』なんて質問をする方もいます。

上に挙げた ”休診日に電話をかけてきて~” の方も電気治療をやっていない旨の返事をしたにもかかわらず、自分の体調の相談をしてきたり。たしかに辛いから電話してきたのは解るんだけど、休診日 + ウェブサイト未訪問 + 自分の希望している施術をしていない=困りごとの相談 という流れが本当に理解できなくて。

例えるなら、
自分は今うどんを食べたいと思っていて、それらしい店が近所にあるけどウェブサイトは見ずに定休日に電話して『うちは蕎麦屋です』と言われたけど、「いま私お腹がペコペコなんです」と店主に言っているような感じ。伝わるといいけど。

店主からしたら、今日は休みだし、うどん屋に行けば!ってなりますでしょ? だから小沼も近所の電気治療を行っている接骨院を2軒ほどお伝えしましたよ(どちらも休診)。自分で調べていれば当院に電話する必要すらなかったのではと思ってしまいます。

 

それから突然来院するパターン。入口の注意書きも読まずに中に入ってきちゃう方。

外に追い出して(言い方悪くて申し訳ない)対応しますが、もう洗剤・柔軟剤臭がすごくて。当院ではそういう方の施術を行っていない旨を伝えると、顔に出してお帰りになる方も多いです。

そういう方って自分の希望にそぐわない結果になると機嫌が悪くなる性格。もし無香料&非接種だったとしても患者として受け入れることはできないタイプ。あとで揉めることが多いです。

数日前に知人にアドバイスをもらったからと突然来た方もいましたが、始めはニコニコしていたのに受診できないとわかった途端に顔に出てました。

去り際『知人にも言っておくから!』とセリフをお吐きになり、情報共有なのか文句なのかは解りません(おそらく後者)。それよりも、まず自分の行動が間違っていることを報告したほうがいいと思いますけどね。そもそもこういう方って ”自分がされたことは大々的に言うけど、自分がしたことは言わない” ですから。たとえば煽り運転はダメですが、自分がしたことが原因になっている場合も割合あるわけで。でもそれは言わずに煽られたことだけを切り取って発言するのはどうなのかなと。

そのスマホで当院ウェブサイトを検索することもせず、入口の注意書きも無視して進入し、それで断られているのだから、慰めの言葉もありません。

知人と称される方も小沼が香害対策を打ち立てる前に来ていた方(だと思う)。7年以上来ていなくても紹介してくださるのはありがたい話。でも、現状の当院のルールを知らないままご紹介されても正直迷惑なだけなんですよね。

紹介したときに『ウェブサイト見てみなよ』と言えるかどうか。小沼が患者さんに紹介方法をお伝えしていないのも問題ですが。

事前にウェブサイトを観ていれば ”自分は診てもらえない” と解りますし、辛い状態の中、運転することもない。小沼も電話に応対する時間消費や香料に無自覚な方の相手をすることもなくなります。お互いに Win-Win だと思うんですけどね。

人生の時間は有限です。有意義に使っていただきたいものです。

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