はいはい

はいはい。

赤ちゃんのアレではなく返事のことです。

 

先日、治療院前の雪が除雪されずに放置されてしまうので、困っていたらご近所さんからアドバイスをいただき、市役所に電話してみました。実は電話自体は2度目なんですね。

1度目に電話した後、現場を見に来た職員は「除雪作業員には厳しく言っておきますから!」と私に誓ってくれましたが、翌朝の大雪には何事もなかったかのように除雪されないまま放置されてしまう現実。

先の職員は「同じことになったら連絡してください」と仰ってくださったので2度目の電話をしたわけです。

治療院に見に来てくれた方とは違うようでしたので、とりあえず1度目のことを伝えると、「除雪作業員には伝えておきますから」と事務的な回答をもらう。

でも、1度伝えたのに同じことを繰り返すわけですから、2度同じことを伝えたところで結局は放置されると思うのですが…というようなことを一所懸命に話をしたら、その職員から

「はいはい」

と軽い返事をされてしまった。

最初、電話に出た時の声のトーンでやる気のない職員だということは分かりやすく伝わってきていましたが、まさか五月蝿がられるとは思いませんでしたのでショックでした。

この職員には申し訳ないけど「信用できないなあ、きっと約束を守らずに放置されてしまうんだろうなあ」と思ってしまった。

今の時期、同じような内容の電話ばかりだと思います。この大雪ですからね。それは分かるけど、やはり相手に思いを馳せられない方はどんな仕事をしても全うできないと思うのです。

電話の内容が同じだろうが、ウザかろうが、面倒くさかろうが、困っているから電話をしているわけです。そこはもう少し考えて応対してほしいと願います。最低限、自分が同じ立場だったら…というイメージを持ってほしいですね。

ね? 道路維持課の職員さん?

 

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