2019年3月の手作りカレンダー

 

W さんから2019年3月の手作りカレンダーをいただきました。

いつもありがとうございます!

 

今月は “からすみ” ですね。

ボラの卵巣を塩漬けした、あの “からすみ” ではなく、岐阜県の郷土料理である “からすみ” です。

ちょっとややこしいですね(^_^;)

 

「からすみ 岐阜」で検索すると画像もたくさん出てきます。

見た目はういろうっぽく、食感はそれよりも少し固めでもちっとしているとか。

うーん、ひとくち頂いてみたいですね。

 

***

 

各日を見ていきますと、ちょうど昨日は「減塩の日」だったようですね。

減塩については気にされている方も多いと思いますが、摂取している塩の種類によって減塩しなくても大丈夫って知ってましたか?

 

おそらく皆さんのご家庭にある塩は一般的なテーブルソルトだと思います。

別の言い方をするとミネラルがほとんど入っていない “工業用の塩” ですね。栄養素もなく、ただしょっぱいだけ。

こういう塩を毎日取っていたら血圧も上がります。

ですから減塩が必要になってくるわけです。

 

じゃあ、どうするかというと塩を選べばいいわけです。

その見極め方はパッケージの裏面の製造方法を確認します。

ミネラル分が多く含まれる塩の製造方法は以下のとおりです。

 

  1. 天日
  2. 逆浸透膜
  3. 溶解
  4. イオン膜

 

ざっくりと書きましたが、1が一番ミネラル分が多く、4が一番ないです。

4に至っては精製塩ですので、不純物と一緒にミネラル分も99%除去されています。これぞ工業用の塩ですね。

これは価格にも反映されます。1が高く、4が安いです。

 

精製塩を調理に使い、毎日摂取していたらミネラル不足で血圧上昇、血管壁を傷めます。

減塩商品もたくさん出ていますが、そもそも工業用の塩で作られているので減塩したって意味がないのはお分かりでしょうか。

 

自宅で使っている塩、どういう製造方法で作られているか一度確認してみてくださいね。

なお、ミネラルが豊富に含まれた塩だから、のべつ幕なしに摂取していいかというと、それは違います。

過ぎたるは及ばざるが如し、です。

 

ちなみに小沼が普段から使っている塩は 恵安の潮 と言います (アマゾンにリンクしています)。

製造方法でいえば「1. 天日」です。

価格は良心的ではありませんが、調理に使う程度ならまったく減りません。我が家では1年は十分持ちます。

個人的にはおすすめですが、近所のスーパーにも安くていいものがあるかもしれません (基本的に安いもので良いものはありませんが)。

探してみてくださいね 😉 

 

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