残暑厳しい毎日です。
会津で36.1℃を記録し、被災地である熊本は40℃近いと聞きます。この暑さの中で復興作業や片付けなど、本当に頭が下がります。
そして、この暑い中で県内の公立学校が始業式。避暑のための夏休みだと思いますが、夏休みが終わる頃にうだるような暑さでは子どもたちが可哀想に思えてきます。
とは言え、これからは「実りの秋」。充実した学校生活を送ってほしいですね。
滋賀県のお土産をいただきました
患者さんから滋賀県のお土産をいただきました。ありがとうございます!
琵琶湖を907,000分の1スケールに縮尺したフィナンシェです。ここまで小さくすると琵琶湖が手のひらに収まるのです。
しっとりとしながら、肉厚の生地。バターの香りが芳醇でとても美味しかったです。普段、お菓子を食べていないので余計に美味しく感じました。患者さん曰く『地元のタクシー運転手さんに聞いて買ってみました』とのことで、さすがタクシードライバー。美味しいものをご存知です。
S さん、美味しいフィナンシェ、ご馳走様でした。
インターハイのご感想もいただきました
お子さんが出場され、忙しい合間を縫っての応援行脚のお話を聞かせていただきました。
今回のインターハイ、熱中症対策として競技によっては開始時間を遅らせるといった対応をしていました。とは言え、真夏の夕方過ぎに競技開始でも暑いものは暑い。応援する側も大変だったようです。
また、競技の開始時間が遅くなるということは、終わる時間もそれに比例するわけで。結局、22時過ぎまで会場にいて、それから夕飯 (というか夜食ですね)、お風呂、就寝とかなりお疲れになったようです。相当大変だったと思います。
会場から最寄り駅まで行く途中にコンビニがあり、そこでは23時近くに店の外でカップラーメンを啜る高校生の姿があったと。選手かもしれないし、応援・補助員要員かもしれませんが、アスリートが摂る食事でないことは確かです (さらにいうとカップラーメンは ”食事ではない” )。
大会運営側としては熱中症対策という大義名分があり、夕方スタートの22時終わりにしていますが、その裏で夕食難民になってコンビニでカップラーメンを啜るアスリートが誕生してしまう。他に方法はなかったものかと考えてしまいますね。
夕方スタートでも暑いものは暑い。20時過ぎにようやく耐えられるかな?程度の気温になるようでは、おそらくこの施策は成功とは言えないでしょう。熱中症対策として気温が低い早朝練習が主流になってきているとも聞いています。今後、大会も早朝開始になる可能性があります。まぁ、これはこれで公共交通機関の問題や大会を準備するスタッフの早朝勤務などの問題もあって、すんなりまとまる話ではないと思いますが。
なにはともあれ、今年のインターハイも終わりました。来年以降も暑さ対策が課題の中心になることは間違いなく、今後も実行委員会が頭に汗かいて考える必要がありそうです。

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