日中はぐんぐん気温が上がっていますね。
その分、ものすごい量の花粉が飛散している気もしますが、身体の正常な反応ととらえて乗り切りましょう。
決して「我慢しろ」と言っているわけではないですからね。
ただ、大した効果もない薬を安易に服用するのは避けたほうがいいですよって話です。
今日も小沼は鼻グスグスですが、香害よりはマシ!と前向きです(笑)
さて、
前回の日記で花粉症のことやアレルギーは排泄反射という正常な反応なんだよと書きました。
今日はたまたま Facebook にまわってきた投稿をシェアしますね。
あなたはまだ
「とりあえず病院」に行っていますか?それ、
安心のためではなく
“依存”かもしれません。薬を無くす顧問薬剤師 ◯◯◯です。
多くの人が勘違いしています。
発熱
下痢
咳
鼻水これらは「病気」ではなく
体が治そうとしている反応です。つまり
止めるほど、治りは遅くなる。では、いつ病院に行くのか?
答えはシンプルです。「命の危険を感じたときだけ」
・意識がぼーっとしている
・反応が鈍い
・明らかに様子がおかしいこれは迷わず行くべきです。
逆に、
・熱が出る
・出す(下痢・嘔吐)
・咳や鼻水これは
「出せている=回復力が働いている」状態。ここで薬に頼るとどうなるか?
回復を止める
症状を長引かせる
別の問題を生む本当に大事なのはこれです。
「何をするか」ではなく
「何をしないか」水
ミネラル
休養
これだけでいい。そしてもう一つ。
病院に行く基準は
「不安」ではなく
「異常」です。多くの人が
“違和感”ではなく
“恐怖”で動いています。
だから、医療に依存する。あなたは
「自分の体を信じる側」か
「医療に預ける側」か
どちらを選びますか?「その症状、本当に“治すべきもの”ですか?」
一度、立ち止まって考えてください。
とてもシンプルな投稿ですが、これを受け入れられている人ってどのくらいいる?って話ですね。
故・真弓定夫先生もおっしゃっておられましたが、『なんでも出ているときは正常。出なくなったら異常』と。
そして、出なくなったときは医療のお世話になるけれども、治療は受けなくて良いともおっしゃっておられました。この意味、解りますか?
前回書きましたけど、現行医療はアロパシー医学です。
ざっくり言うと「対症療法」にフォーカスした医療。
ですから、上述したような発熱・下痢といった症状を治癒に向かうよう手助けするのではなく、どうしてその症状が起こったのかは完全無視して上から症状だけを押さえつけて「治ったように感じ」させます。
そして、国民皆保険制度により保険証を持っていれば、誰でも少ない負担額で医療サービスを受けることができる。
このシステムにより、何かあったらすぐ病院へ、とりあえず薬をもらう、というような悪習慣が蔓延する事態になりました。
とりあえずの「不安」と、もしかしたら命に関わるかもしれない「恐怖」によって正常な判断を奪われます。
ですから、
実は大した事ない症状なのに不安を解消するために病院に行く
身体も意識もしっかりしているのに死んでしまうのでは?という恐怖に耐えられなくて病院に行く
こういうことを (人によっては)毎日やってるわけです。
結局は自分が安心したいために医療機関に出向き、治癒を遅れさせていることに気づきましょう。
とは言え、現行医療でも役立つ分野があります。
それが「救急」と「産科」です (いつも書いてます)。
それ以外は単なる対症療法でしかないですし、医原病も生みます。
こうやって書いても、
何かの症状を感じたとき、自身の自然治癒力を信じることができず、医療を利用することを第一選択肢にする方が一定数います (主に B 層)。
根本的に思考が異なりますので好きにしてくださいとしか言いようがないですね。
症状自体は辛く苦しいものしかありません。
ですから、早くなんとかしたいという気持ちも解ります。
でも、発症した背景を考える (反省する)ことなく、出てきた症状をモグラ叩きのように押し込むことが「医療ですか?」と。
もう少し自分でできることあるんじゃないですか?と思いますね。
一時しのぎに、ほんの一瞬医療に頼ることは否定しません。
ただ、自身には自然治癒力という計り知れないポテンシャルを持った力があるのですから、それを利用しないのはもったいないと思います。
もちろん、漫然としていてはポテンシャルも活かせません。そこはちゃんと考えましょうね。
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