S党への違和感

日々雑感

ここ何日かは過ごしやすかったのですが、また暑さが戻ってきましたね。
特に週末に向けてかなり気温が上がるようですので、皆様しっかりと対策をされてください。

この暑さの中、外仕事の方や室内でも外気温と同じ環境の方、部活動に励む方などなど、本当にご苦労さまです。素直に尊敬いたします。

帰宅されたらゆっくりお風呂で汗を流し、日中がんばった自分へのご褒美に少し冷たいものを頂いて。あとは朝までストレスフリーで過ごしていただけたらなと思います。

 

さて、13日に参議院選挙の期日前投票が始まりました。
今日家族がメガドンキの期日前投票所の前を通りかかったそうですが、すごい人だったそうです。

今回の投票、小沼は期日前投票は避けて20日当日に投票することにしました。
うつみんも『できるだけ当日に投票してね』と言ってますし、近所の人にたくさん会うから嫌なんですが当日行ってきます。

やっぱり期日前投票は便利な分、貴重な投票がどう扱われているのかも怪しく。
中にはそのまま捨てられていると言う方もいましたし、さすがにこんな地方でそれが行われるのかなという思いもありますが、もしかしたら廃棄されている可能性もありますからね。

というわけで、当日&ボールペン持参で投票してまいります。
お時間ある方、ぜひ20日当日に投票しましょう。

 

それで、SNS では約10日くらい前からいきなり「S党しかないんじゃね?」みたいな論調が目立つようになってきました。これはかなり怪しい。

あの党を推している方々にとっては追い風に感じているのでしょうけど、普段からS党にいいイメージがない小沼にとっては激しい違和感しかなくて。

違和感を覚えだすと不思議なもので、同じ感覚を持ち、小沼よりも知識量も経験値も多い先輩方からのメッセージが届くようになるんですよね。そして、その違和感の理由が少しずつ掴めてきたのでした。

未だすべての理由が判明したわけではないのですが、現在のところは概ね以下のようになっています。

  • 初期のナチスと共通点が多いこと
    • 国の再建を強調
    • 目覚めとか覚醒とかのワードが多い
    • 背後の悪人について言及( DS とかそういうの)
    • 国内や国会内にも悪人がいると言及
    • 真の教育について言及
    • 専門家等への攻撃
    • まるで宗教団体の講話のような雰囲気

もちろん、ナチスとS党では言っている内容が異なります。
しかし、喋っている内容は違えど、おおよそ上記のような共通項(共通点)のもとに内容を構成しています。

とある方が

●プロパガンダの構造的共通点
• 単純化された「正義」と「敵」をセットにする
• 政策より「感情」を優先させる(怒り・恐怖・誇り)
• 自分たちだけが「真実を知る」という選民意識を醸成する
• 「不安」を煽り、解決策として「自分たちの運動」だけを提示する
• 教育・メディア・学問・他人の意見を「信用するな」と言う
• 質問や反論を受けつけず、疑問を抱く者を「敵」とみなす
こうした動きは、あらゆる時代・あらゆる国で、民主主義が壊れるときに現れる。
そして多くの場合、それは「最初はまともに見えた」のである。

と書かれていて、あーまさにS党だなと思った次第。
支持者ってわりとコロナのウソに気づいていた層が多いようなイメージなんですけど、結局別のところで騙されているじゃないですかね。

 

それと2年かけて弁護士も入れ、約500人のチームで作ったという創憲案も話題ですね。

33条と非常に少なく、ごっそりと削り落としすぎた中には「基本的人権等が削除」されていて国民にはかなり危険なものになってます。平等原則、財産権、拷問の禁止、遡及処罰の禁止、表現の自由、信教の自由、奴隷の禁止などなど、S党の創憲案には文言がまったく見当たりません。やばくないですか。

現状、S党は議席が少ないのだから実現する可能性は低いと言う人がいるらしいですが、それって裏を返せば「議席が増えたら危険」ということですよね。穿った見方をしていますでしょうか。

マイクを握った K 代表が言うことって耳触りのいいフレーズばっかりなんですよ。
おそらくこれも計算されたものだと思います。

今日になってホリエモンが急にS党を推しはじめましたし、あぁここ最近の流れはこれだったのかとなんとなく理解してきました。

どこの政党を推そうがそれぞれの自由だと思います。
しかしまあ、よしりんがクビになったあたりから違和感をずっと覚えていて、SNS によるこのところのやたらと好意的な内容にもはっきりと違和感を覚えましたから、小沼のアンテナはまだ大丈夫そうですね。

小沼と同じように違和感を覚えていた方々からどんどん裏側の情報が出はじめています。
これも含めてS党であり、本当にそこにあなたの想いを任せていいのか、投票日まであと数日ではありますが、ギリギリまで検討していただけたらいいなと思います。

しかし、福島県も絶望的ですよね。
小沼もギリギリまで悩んで投票することになりそうです。

20日は投票にいきましょう!

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