雑記(2024/09/24)

日々雑感

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、急に秋めいてきました。

朝晩は涼しいを通り越して寒く感じます。しかし、日中は(天気が良ければ)本当に気持ちの良い空気です。

何度か書いていますが、春先と秋口という季節の変動が激しい時期はぎっくり腰や寝違えなどの急性症状が出やすくなります。また、めまい系も増えます。

着るものや食べ物で上手に調整しながら、変動激しいこの時期を過ごしていきましょう。

 

先週の中頃から某 mRNA 製造会社の社員さんが書いたという本が凄まじい人気のようで。

アマゾンでは転売ヤーが約2倍程度の金額に釣り上げてますので、買いたい方はリアル店舗か他のサイト、もしくはアマゾンが在庫を確保してから買いましょう。

で、小沼はこの本はスルーします。

本の存在を知ったときは読みたい欲求に駆られたのは事実なんですが、なんかこう引っかかるんですよね。

  • そもそも匿名なので本当に MS ファルマの社員なのかも解らない
  • もし本物の社員だとして告発本を書いておきながら退社しないのか
  • 帯の「これまで安全だったインフルエンザワクチンも、今後は危険に!?」がね……
  • なぜ接種が開始される寸前の発売なのか
  • 本の売上は出版社を除いてどこに行き、どう使われるのか

などが気になりまして。

なんとなく ”ガス抜き” っぽいニオイがするんですよね。

どんなことが書かれているのかは解りませんが、レプリコンが危険なものであると思っている方が読めば「そうそう!」となるだろうし、でもそれは既存の mRNA ワクチンがまるで安全かのように誘導することにもなりかねません。

同僚が2回接種して亡くなったことが執筆の原動力らしいですが、ではなぜ退社しないのか。危険だと解っているものを製造・販売する会社に居続けるのか。もちろん、執筆者にも生活があることは承知していますが。この辺もモヤモヤします。

 

 

というわけで、小沼は中村先生の新著を購入。ブログ同様、とても読みやすい文章には憧れを抱きます。

しかしですねぇ、本の厚みが 1cm ちょっとしかないんですよ。なのに2,000円近くします。

フォントが小さいのでギッシリ書かれていますが、サクッと読んで終わってしまいそうな気配。

でも、医療や薬のことについて基本的なことが書かれているので何度も読み返すにはちょうどよいボリュームかな。

 

森田先生のポストにファイザーが出資する「新型コロナワクチンの任意接種を相談できる病院検索できるサイト」の存在を知る。

サイト立ち上げから1ヶ月ということで登録された病院の数はまだ少ないようです。福島県だけでも9件しかありません。会津若松市は1件。

とりあえず ”各医療機関の「住所・電話番号・診療科目」は株式会社ウェルネスが独自に収集したものです” とあり、これは適当に収集し、且つ、勝手に掲載している可能性もありますね。

市内の病院は定期接種の準備万端でしょうから、どこの病院が安全ってことはまずないでしょうね。

 

 

レプリコン含め、10月からの定期接種に対する供給量はファイザー、モデルナ、第一三共を合わせて 2,527 万回分(全体の 78% )、武田が 270 万回分(全体の 8% )、MS ファルマが 427 万回分(全体の 13% )となっているようです。

聞いた話だとレプリコンは16回ワンセットということで診療所やクリニックでは使いにくいようです。開業医のところに16人接種者が来るのかも解らないし、16回分ということは価格もそれなりに高いと思われるため。なので、集団接種会場や老健施設、高齢者住宅になると予想されています。

となると、使い勝手のよい従来型を選択する方が増えることになりますが、未だに収束する気配のない前代未聞の大薬害を引き起こしたものが従来型なわけで。

レプリコンは阻止しなきゃいけないのは前提として、ただこの前提が強くなると従来型が安全だという勘違いが発生してしまいます(チーム K の本みたいに)。小沼が被ったシェディングも従来型ですし、すべての mRNA 接種を止めるべきなんだと思います。

外資からの圧力に屈した政府が国策として動く以上、簡単に止まることはないでしょう。となれば方法は「接種しない」を選ぶしかないでしょうね。もともと強制でもなんでもなく、任意なんですから。

X デーはあと1週間ほどに迫りました。これ、本当にどうなるんでしょうね。

 

というわけで、軸もなくつらつらと書きました。

今日はこの辺で。

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