インフルが猛威を振るっているらしい

日々雑感

秋雨前線の影響でしょうか。雨が多くなってきました。

湿度が高くなりますので朝からベタベタ。自宅も治療院も床がベタベタです。

朝晩は涼しくなってきましたが日中はまだ気温が高く、雨が止んだ後は蒸し風呂のような状態で不快指数が高まります。

秋のカラッとした気候が大好きな小沼です。もう少ししないとそれが味わえそうもありません。

夏至を過ぎて2ヶ月強が経過しました。日の出は遅く、日の入りが早くなってきました。

気温が高いので錯覚してしまいますが、季節は確実に秋に移ってきてます。

少しずつ秋の準備を始めていきましょう。

 

さて、まだまだ熱中症に警戒が必要なほどの高温だというのにインフルエンザが大流行らしい。

インフルエンザウイルスはもともと高温多湿が苦手です。ですから、夏に流行すること自体がおかしいわけですよね。寒冷乾燥を好むからこそ、毎年真冬に流行するわけです。

 

  • 締め切ってエアコンを入れているから
  • 夏バテで免疫力が下がっているから

などが流行の主な理由であると報じられているようですが、”そうなんだ!” と信じてしまう方が多いのだろうなあと。

もし今挙げた理由で間違いないのであれば、エアコンが全家庭に普及したであろう昭和60年代以降の夏は毎年インフルエンザが大流行していないといけないわけで。

上述しましたが、そもそもインフルエンザウイルスは高温多湿に弱いです。RNA ウイルスですから変異が激しく、ここ数年で夏にも強いウイルスになった可能性は否定できません。

ですが、報道を見て回りましたがそういった記載はありませんでした。

というか、コロナはやたらと変異株についての報道が早いのになぜその他のウイルスの変異株については扱いが低いのでしょうか(すっとぼけ)。

 

現在の大流行の原因はよく解りません。ただ、考えられることは、

  • 罹患者の抵抗力、免疫力が低下している

これに尽きます。

毒液を注入したためなのか、ストレスが強すぎるのか、不自然な食べ物ばかり摂取しているからなのか。その辺は知りませんが、結局は ”感染・発症する人が弱っていた(弱っていたから感染・発症した)” だけのこと。

そこに締め切ってエアコンが~とか、夏バテで~とかは後付でしかないですし、大流行の理由としては弱すぎる。こじつけであり、説得力なし。なんとなくのイメージを植え付けているだけ。

普段からせっせと消毒して、ばっちりマスクして。
概ねそういう生活の人で丁寧な暮らしをしているはずもなく。
安売りの調味料や惣菜物、スイーツをしこたま摂取。
24時間365日、マイクロカプセルを吸い込んで。

これで健康を維持しろという方が無理ゲーです。

学級閉鎖も相次いでいると聞いていますので、本来元気いっぱいの子どもたちが真っ先に弱くなっているのでしょう。親御さんの責任ですね。

そして、報道に煽られ、恐怖を感じた方々は10月からのインフルワクチンも我先にと射ちます。接種者が感染源になるのは既知の事実であり、予防接種が開始されればエピデミックが起こってまた感染拡大です。

 

報道や御用医師がいうような ”感染対策” は間違ったものばかり。やるだけ弱くなっていきます。

インフルやコロナに怯えず、適当に笑いながら楽しく過ごせていればウイルスは寄ってきません。

周囲の人と仲良く、快食快便、お風呂でよく温まり、自然海塩を豊富に、きれいな空気を取り入れる。

まあ、普段から丁寧な暮らしをしている方は ”いつも通りの生活をしましょう” ってことですね。

それでも心配な方はいつも以上に良く噛んで食べ、砂糖断ちをしておけばまず大丈夫です。

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