台風10号は昨日の昼過ぎに熱帯低気圧に変わったようです。
様々な方法で煽ったにも関わらず、こういうことは伝えないメディアってどうなんだろうと思います。
鹿児島の大規模な停電はどうなったのか、土砂崩れがあった場所はどうなったのか。
早い復旧がなされることを祈ります。
脈絡ありませんが、メガネのノーズパッドが当たるところにニキビができまして。
現在、少しだけメガネを下にずらして治るのを待っています。
オロナミンC の看板の大村崑さんのようになってまして、数センチ下にずれただけなのにメガネの重さを感じます。
日頃、お身体の不調を感じ、訴えになられる方々はもっとお辛い日々だと思います。ニキビが出来、メガネがいつものように掛けられないだけでプチストレスなんですから。
早く治したい気持ちはやまやまですが、こればっかりは自分の身体に任せるしかなく、変に意識することなく過ごしていきます。
そういや、24時間テレビは今年も1秒も観ずに過ごせました。来年もそうしたいです(笑)
さて、先週末の土曜日と日曜日は宮城県仙台市で第55回東北鍼灸学会学術大会宮城大会が開催されました(相変わらず長いタイトルです)。
小沼は両日とも Zoom で参加させていただきました。
土曜日は診療もありましたが、患者さんがわざわざ時間をずらしてくださり(めちゃくちゃありがたかった)その時間を利用して少し視聴できました。
特に土曜日は福島県鍼灸師会に所属している先生の一般口演がありましたので、是が非でも応援したく、上記の患者さんの温かいお心遣いのおかげで無事に観ることができました。
翌日の日曜日は朝から治療院で視聴。
個人的に楽しみにしていたシンポジウムでしたが思ったほどの盛り上がりがなく、ちょっと残念な感じでした。”市民(国民)に鍼灸がもっと身近になるためにはどうすれば?” というテーマだったこともあり、ほんと楽しみにしていたんですけどねぇ。
シンポジストの御三方は鍼灸に理解のある面々だったと思うんです(お一人を除いて医師でしたし)。ただ、そもそも鍼灸臨床に携わっていないことでテーマや話に広がりが出なかったように思います←勝手な妄想です
シンポジストの三人の内、お一人は宮城県内では有名な某新聞社の編集局・情報部長の方でした。メディア側と一般側、両方の目線を持っていることからコメントも楽しみにしていたのですが、正論なんですけどわりと突き放す言動が多くてガッカリ。
上(情報ソース)から ”これを掲載しろ” と言われ、全国どこの紙面でも同じことしか報道していないのに偉そうなこと言うなぁって思っちゃいました。
『こういう学会の取材依頼が来ても行かない』
『なぜなら公益性がなさそうだから』
とか発言してました。ちょっと切り取ってますけど。要するに ”真に国民のために(俺達=メディアを)有益だと思わせることができれば取材に行くし掲載するよ” って言ってます。
あの騒動が4年間も続いたのって、延々と上からの情報を精査することもなく、新聞・TV がただ垂れ流したからの結果だと思うんですよ。上からの情報のどこに ”公益性があるの?” と思う。
単純にメディアもグルになってあの騒動を盛り上げただけだよね~、そのわりに上から偉そうに言うよねぇ~って、画面越しではありますが冷ややかに観てました。
そうなると最初は楽しみにしていたシンポジウムも聴講するモチベーションがだだ下がりしまして、最後の方は耳だけ聞いてました。
期待が裏切られるとムカついてしまうのは原理原則です。
今回は小沼が前のめりで参加したことで最終的にモチベーションが下がる要因を作ったのでしょう。
さて、来年は福島県の番です。参加者全員に満足・納得してもらうことは無理だとしても ”いい催しだった” と胸を張れるような大会にしたいですね←小沼はブレーンではなくサポートですけど(^_^;)
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