今朝の雪はやられました。
ここのところの降雪と同じだと思って外に出てみれば……「すげー積もってるじゃん!」となりまして、いつものごとく2時間かけて雪片付け。
診療開始前ギリギリに終わり、なんとか患者さんをお迎えすることができました。
あと少しで立春。
そして、1月も明日で終わり。
今回の寒波で雪シーズンが終わってくれることを願います。
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さて、昨年8月に香害企業の P&G が販売する「防カビ効果を謳った製品」に消費者庁が指摘したことは記憶に新しい。
それでこの騒動があってから約半年が経過しますが、ファブリーズの CM が打ち切られているような印象があり。
※普段テレビ観ない人なので、たまたまかもしれませんが。
お風呂用だけでなく、千鳥が出ているトイレ用・車用もまったく流れていない気がしますね。
そもそも風呂用に防カビ効果がないんだもん。トイレ用も車用も効果があるわけないですよね(笑)
だから、ファブリーズ系は CM を打ち切ったのだろうと思います。
もう少ししたら消費者が忘れますから、また CM 再開するでしょうね。
消費者庁の指摘がなければ、防カビ効果のない製品を延々と使っていたのだと思う。
P&G からしたら、バカな消費者のおかげで売上があがって助かりますよね。
思考停止になっているというか、与えられた情報を鵜呑みにして疑問に思うこともなく購入して使い続ける。コロナ騒動以前からこういう現象はあったと思いますが、あれ以降拍車がかかった感があります。
合成洗剤、柔軟剤は当たり前として、スーパーに売っている食材も同様で、後ろの原材料表示をまったく見ることなくカゴに入れていることは「考えることを放棄」しているのと同意です。
買い物は投票であり、また自分と家族の健康に直結し、それを守るもの。
CM から一方的に与えられる情報だけを信用するのではなく、謳っている効果が本当にあるのか、その根拠はどこにあるのか、もし効果があるとして人体と環境に有害ではないのか。最低でもこれくらいは考え、調べるべきです。
そして初めて購入する=その企業を応援する。
たしかに考えること、調べることは面倒だし、「メーカーがそんな悪どいことをしているはずがない」と思いたい気持ちは解ります。でも、多くのメーカーは悪どいんですよ。購入者のことなんか1ミリも考えてませんから(悪どいメーカー限定)。
だからこそ、購入者が利口になって不要なものは買わないという選択を続けることが大事だと思います。
メーカーは「売れるから作って販売する」というシンプルな思考です。売れないものは販売しませんから。
ファブリーズ系製品なんてこの世になくても困りません。これを機に売上が低迷して消えてくれたら一番いいんですけどね。
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