木曜日はお昼前の診療を少し早めに終わらせていただき、
長女の高校行事である合唱祭を観覧してきました。

 

会場は会津風雅堂。
中学生と高校生、約900名が一堂に会するため、ものすごい人数と熱気。

 

夏休みが終わってから本格的に練習をして迎えた本番当日。
正直、練習期間が短すぎるようですが、それでもきっちり仕上げてくる
彼ら彼女らを尊敬します。

 

すべての歌を聴けたわけではありませんが、
個人的に感じたことは中高一貫生はやっぱり違うということです。

 

中学生は毎年合唱祭があり、高校生は3年に1度。
長女に至っては4回目の合唱祭になるわけですし、
いまのクラスメイトも3年間ずっと過ごしてきた子たち。

 

ですから、どんなに練習期間が短かったとしても
これまでの3年間があるから団結力やハーモニーが段違いなわけです。

 

もちろん、今年4月に入学してきた同級生たちも
練習を一生懸命やってきたことはその歌声からも感じましたが、
やはり中高一貫生には届かない……そんな感じでした。
場慣れの仕方は特に。

 

そして、長女のクラスは合唱素人の小沼が聴いても「これは!」と
感じるほどの出来でしたから(親ばかバイアスはかかっていると思います(笑))
後に続く、高校2年生、3年生に大きなプレッシャーを与えたことでしょう。

 

結果としては長女のクラスは奨励賞(各学年で1クラスしかもらえない賞)を獲得し、
事実上の1年生トップの成績でした。

 

時間の都合上、2,3年生の合唱は聴けませんでしたが、
大人の事情もあって優秀賞は3年生になるようになっているっぽいですね。
3年に1度の合唱祭ですから、そりゃそうですよね~。

 

校長が講評の中で、
「合唱コンクールではなく合唱祭という意味が分かった」とおっしゃってましたが、
真面目に合唱を追及するクラスもあれば、合唱をエンターテインメントに昇華させたクラスもあり、
コンクールという固さが緩和された、まさに「お祭り」でした。

 

長女の高校生活の中では合唱祭はこれにて終了。
来年は体育祭、再来年は文化祭ですね。

 

なんか青春! って感じで、
高校生のエネルギーはいいなあとワクワクしてました。

 

そんな初老の小沼です 😳