マスクをしていても大半は感染源にならないという研究

まずはご連絡から (あと数回は掲載します)。

5月の臨時休診等について

5月の臨時休診等を更新しています。
GW (4日~6日)は午前中のみ診療いたします。当日予約も可能です。
ただし、当日予約は電話のみとさせていただきます (メッセージだと気づかない可能性があるため)。
すべての土曜日は通常診療です。休診は日曜日のみとなります。
詳しくは 4月・5月の臨時休診等について をご覧ください。

 

昨日の緊急事態宣言に驚かれた方もいるかと思います。

内堀知事、会見後に炎上してましたね。

小沼は知事にはなれませんので言及しませんが、これが最善の選択だったのか……

自粛等の要請は5月6日までだそうですが、週明けに当院の対応をお伝えできるようしてまいります。

というわけで、いつものようなブログをどうぞ(*^^*)

 

***

 

崎谷先生からの情報がアップデートされました。

今回は『マスクをしていても大半は感染源にならない理由』です。

論文発表されたデータを紹介されていますし、2020年4月3日付ですから最新の研究結果です。

『マスクなしでも大半は感染源にならない理由』

徐々に新型コロナウイルス感染症(covid-19)に対する規制が厳しくなり、マスクなしではバスやスーパーさえも入ることができなくなりました。

今まではマスクをして歩いている人が目立ちましたが、現在ではマスクをしないで歩いている人の方が目立つ様になっています。

まさに、深い催眠術をかけられたマトリックスの世界・・・・・

今回の新型コロナウイルス感染症(covid-19)において、マスクの有用性が説かれていますが、本当でしょうか?

新型コロナウイルス(SARS-COV-2)も咳、クシャミによる痰の様な飛沫(droplet >5 μm)感染と呼ばれる形態が主流を占めるため、social distanceと言って、最低1m以上離れる様に勧告されています(飛沫は1m以上飛ばない)。

しかし、新型コロナウイルス(SARS-COV-2)を含め微生物は、大気汚染物質などに付着したり、人の口からもエアロゾル(aerosols ≤5 μm)として大気中を漂うことも報告されています(Aerosol Science and TechnologyPublished online: 03 Apr 2020)(Scientific Reports volume 9, Article number: 2348 (2019))(Proc Natl Acad Sci U S A. 2018 Jan 30; 115(5): 1081–1086)(PLoS Pathog. 2013 Mar; 9(3): e1003205)。

声を大きくして話すほど、エアロゾルは増える様です・・・・・・・・

エアロゾルであれば、最低1m離れて歩くというのは、ナンセンスということになります(^_−)−☆。

エアロゾルを防ぐという意味では、離れて歩くことよりマスク装着の方が、意味があるということになりますね(人間の通常の交流はできなくなりますが・・・・・)。

さて、ウイルス感染における小規模のマスクの効果を調査した研究が報告されています(Nature Medicine 03 April 2020)。

すでに症状を呈している人が、マスク装着によって飛沫およびエアロゾル中のコロナウイルス、インフルエンザウイルスの数を減少させる効果がありました。

その一方で、一般の風邪ウイルスであるライノウイルスに関しては、マスク装着でもマスクなしでも、飛沫およびエアロゾル中のウイルスはあまり変化がありませんでした。

私がこの研究で驚いたのは、コロナウイルス、インフルエンザウイルスの両方とも、マスクをしなくても、過半数の症状を呈している人の飛沫およびエアロゾル中にウイルスが検出されなかったことです。

マスクをすれば、飛沫やエアロゾルに含まれるウイルスを減少させることができるかも知れませんが、マスクをしなくても症状を持っている過半数の人の飛沫やエアロゾルに暴露してもウイルスなる粒子は感染しないということになります。

しかも、この研究では検出されたコロナウイルス、ライノウイルスに関しては、実際に他人に感染するかは検証していないということでした。

ウイルスなる粒子を含む飛沫やエアロゾルに暴露しても、それに感染するかどうかはまた別の問題なのです(実際はこちらの方が大切!)。

実際に1918年のスペイン風邪の時に、症状のある人の喀痰を健康人に注射したり、飲み込ませたりした臨床実験では、全く感染しなかったことが報告されています(リンク先が消えてなくなっています・・・・・)。

マスクが必要とされるのは、免疫抑制状態で症状のある人が、免疫抑制状態の人(高齢者、糖尿病などの慢性病、オメガ3や免疫抑制剤使用者など)に接するときになるでしょう。

そもそもその様な免疫抑制状態の人が外を彷徨くことはないので、実際は外出できるような人にマスクは必要がないということなのです。

またマスクに使用される化学合成物質の詳細な開示もないため、私はこちらの方がむしろ心配なくらいです(私は布マスクです(^_−)−☆)。

つまり、リアルサイエンスの見地からは、健康人であればマスク、マスクと神経質になる必要は全くないのです(^_−)−☆。

いつの時代も権力者と大衆(&工作員)の2つの悪辣によって、真実は揉み消されます(この記事にも早速工作員の方のコメントがありましたが、エネルギーの無駄遣いですから、私に近寄らない様に)。しかし、リアルサイエンスは最後まで生き残るでしょう。

 

マスクを装着することでウイルスの減少を確認したが、その一方で過半数の発症者はマスクをしなくても飛沫やエアロゾルにウイルスを検出しませんでした。

ウイルスに暴露する=感染する はイコールではなく、結局は各位の免疫力しだいだということ。

不安や恐怖を感じると免疫力は低下します。また、ネガティブなイメージでも感染することは確認されています (例えば、電車内で咳き込む人を見て「嫌だな」「感染ったらどうしよう」という感情をいだいた時点で実は発症してしまう)。

 

また、マスクに使われる化学物質に関しても問題ありです。詳しくは「プロポジション65」で検索を。

ニュースレターにも書きましたが、使い捨てマスクは原材料の多くがポリプロピレンです。

加えて化学物質も大量につけられていますから、呼吸をするたびに加工食品やジャンクフードを食べているのと同じくらいの化学物質を摂取することになります。

むしろ、マスクを装着しての呼吸の方が時間は長いですから、摂取量は食事よりも多いかもしれません。

食品添加物を摂取すれば免疫力は低下します。

つまり、マスクを装着していれば免疫力は……? さすがに分かりますよね(^_^;)

 

ただ、ここで反対勢力が出てくることがあります。

「今までマスクしていたけど問題ない」とか「マスクしていないと感染が心配」とかね。

あのね、食品添加物や化学物質というのは「ただちに何かが起こるわけない」のよ。

身体に入り込んで、最低でも年単位という長いスパンで蝕んでいくものです。

”今まで問題ない” だけであって、”これから先、問題が起こらない” わけじゃないよ。

それから、マスクしてないと感染が心配って方は自分の免疫をもう一度考えた方がいいでしょう。

あなたの白血球や T 細胞はそんなにヤワじゃないから。

そもそもマスクが感染予防の主役であると勘違いしている時点で間違ってますよ。マスクはオプションです (意味ないけど)。

そんなにマスクが重要なら、身体を冷やして体温を下げ、ジャンクフードや加工品 (スーパーの惣菜・インスタント・レトルト・冷凍食品)、砂糖飲料を三食 + 暴飲暴食、そこへストレスまみれにして、さらに不眠不休の状態にし、これを数週間繰り返せば免疫はダダ下がりになりますので、そこでマスクを装着。この状態でも感染しなければマスクは効果あったということですよ、きっと。検証してみてはいかがでしょうか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

アビガンについて

次の記事

数字のマジック