シルバーウイークが終わりました。
連休中は夏のような暑さが戻ってくると予想されていましたが、会津は昨日だけ暑かったですね。
今日は朝から暑く、明日までは気温が高い予報。
秋彼岸の入り(土曜日)は最高気温が21℃! もしかしたら長袖を着ないと過ごせないかもしれません。
気温の上下動が激しい今の時期。疲れやストレス、食べ過ぎなどで風邪をこじらせる場合もありますのでご自愛ください。
さて、先週末から始まった世界陸上 東京大会。
『こんなのやってる場合じゃないだろ!』と SNS に投稿している方をチラホラ見かけましたし、3S 政策をなまじ識っている方などは冷たい目で眺めていることでしょう。
個人的に 3S 政策は概ね理解していますが、だからといってスポーツ自体が悪だとは思いません。単純に小沼が陸上畑だからという贔屓目もあるかもしれません。
小沼は高校~大学まで陸上競技に関わってきました。高校時代は競技者(投擲)として、大学時代はトレーナーとして。
そして、ちょうど高校生のときに開催された世界大会 東京大会(1991年)は部活の友達と実際に会場に足を運んで観戦もしました。
平日の昼の部だったので閑散としていて。でも、身体の大きな海外選手を目の前にして大興奮したことを覚えています。
また、サブトラックに行き、中継準備をしていた福澤朗アナにサインを書いていただき、写真を撮らせてもらった思い出もあります(笑)
そういえば、あの当時は世界陸上の放送権って日テレだったんですよね。また、参加国の中にはソビエト連邦もあって時代を感じます。懐かしいです。
視聴率と売上を上げるため(高温を避ける意味もあるとは思います)、本大会では平日は夜のみ開催にしているようです。
競技によっては夜10時過ぎにスタートするものもあり、個人的には選手がないがしろにされている感じがして可哀想かなと思います。
少し前に福井県で日本グランプリが開催されました。これはナイトゲームだったのですが、一番遅いスタートでも午後7時20分でした。本大会は一番遅いスタートが午後10時24分となっており、いつもなら寝ている選手もいるかもしれない時間帯です。
おそらく各選手は時差もふくめて対策をとってきているとは思いますが、いつも夜間に身体を動かす習慣がある選手のほうが少ないと思われ、きっと夜遅くでも動けるよう自国で練習してきたのでしょう。
とは言え、ポールのデュプランティス選手のように夜遅くでも(何時だったかは知りません)世界新記録を更新して優勝するようなバケモノ選手がいることも事実。この辺りは選手個々人に委ねられるのかもしれませんね。
今度の日曜日で閉幕となる本大会。
トラック競技(特に 100m や 100mH )のスターターピストルのタイミングが遅いのが気になったり、今日になって妨害行為が取り上げてられていたり、まあいろいろと取り沙汰されておりますが、選手のみなさんがストレスなく終えられることが重要です。
閉幕するまでに「おぉぉぉ~!」ってシーンに出会えるといいなあと思います。
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