昨日から復帰しております。
完全な復帰にはもう少し時間がかかりそうですが、お一人おひとりの患者さんと他愛もないお話をさせていただくことでだいぶ元気をいただいております。
本来であれば、小沼がみなさんを元気にして送り出さなければいけないのに逆に元気にしていただき、申し訳なさと感謝の気持ちが混在しています。ありがとうございます。
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秋はすでに終わり、ほぼ冬ですね。
自宅と治療院のエアコンは今シーズンの稼働を終えたので掃除をしました。といっても、先週の連休のことですが。
解像度を下げてしまったので、一昔前のデジカメのような画像になってしまいました。
インフルが流行しているようです。
おそらく予防接種しているからではないかと思われます。
今年はインフルの職域接種を行う企業が増えているらしく(余計なことやってますね)、製薬会社が少しでも売上を上げるためにいろいろと手を考えるものだと感心します。
その甲斐あってか、職域接種を行った企業でもインフルが大流行とのこと。予防できてないことにいつになったら気づくんでしょうか。
3週間くらい前の10月21日、フィナンシャル・タイムズ紙が報じたところによると『手指消毒剤の成分であるエタノールを発がん性物質として分類することを検討している』とのこと。
フィナンシャル・タイムズ紙のウェブサイトを検索し、確かにそのような記事を見つけたのですが、有料記事になっていて読めませんでした(下のリンクをコピペし、EU weights ban ~という記事タイトルを見つけてください)
https://www.ft.com/search?sort=date&q=ethanol
EU weighs ban on ethanol in hand sanitiser over cancer fears
October 21, 2025
コロナを機にエタノール消毒や次亜塩素酸ナトリウム消毒が主流になりましたが、当時から常在菌の大切さについて言われていたので、特別大きな驚きはありません。
エタノールで消毒しても菌やウイルスの死骸はそこに留まるわけで不潔ですよね。目に見える汚れがなければ流水で10秒あればきれいになります。
火葬場に行った際、職員が待合室の入口でウェルパス系消毒剤を持ち、半強制的に入室者の手に吹きかけてました。小沼は断りましたが、まだこんなことやっているのかと驚きました。
EU のこうした情報も日本に入ってくることはなく、今後もせっせと除菌だ、殺菌だと怯える人々が助長していく国になることでしょう。
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