昨日は荒天の会津若松。
強風が吹きすさび、晴れ間が出たり、曇天になって雨が降ったり。
この時期、本来であれば雪なんでしょうけど、雨だったのはラッキーでした。
少しずつ ”今年もお世話になりました” の挨拶をする患者さんが増えてきました。
当院は香害と mRNA 非接種を標榜する稀有な鍼灸院ではありますが、
今年も患者さんとご縁をつなぐことができて幸せです。
”来年もよろしくお願いいたします” とお互いに言える関係性を継続していきたいですね。
さて、先月不幸があったことで、仏壇には普段よりも贈答品が多く。
こうした贈答品の多くは砂糖と小麦粉を主成分に作られているものが多いのですよね。
日常的にそういったものは口にしない小沼ですが、軽い実験のつもりで(魔が差したともいう)3週間ほど食べてみました。
やはりというか、そもそも解っていたことですが、
とにかく依存性&中毒性が高く、止め時を失うほど際限なく口にしてしまう。
もちろん、血糖値が急上昇して一時的には ”もういらない” という状態にはなるのですが、少しするとまた欲しくなる。
というわけで、ものの2,3日で完全な砂糖・小麦粉中毒者の完成です。
3週間後、食べることをピタリと辞めてみたのですが、まあ、食べたい欲求がすごい。
特に食後の欲求が半端なく、
お腹いっぱいなのに口さみしい感覚に陥ります。
その欲求に打ち勝つには自制しかなく、
ただただ耐えるだけです。
1週間ほどすると徐々に欲求が消えてきます。
食後の激しい衝動も消えてきます。
2週間経つと欲求そのものがなくなります。
ほぼ抜けたとみてよいでしょうか。
ひと安心したのですが、ここで弊害に気づきます。便通が戻らないのです。
砂糖と小麦を摂取する前までは快便でしたが、これらを口にするようになってから満足な便通がなくなっています。
- スルッと出ない
- 出ても細く、色が悪い(臭いも強い)
- 残便感あり
- トイレットペーパーで拭いても拭いてもきれいにならない
- 毎日出ない
のような便通状態になり、SNS で有名な肛門科の女医先生がおっしゃっていたこと、そのまんまになっていました。
現在、すでに砂糖と小麦粉はゼロ摂取なのですが、
便通は完全に元に戻ったとは言えず。
冬に入り、自律神経の交感神経が緊張しやすい時期に入ったことで腸管が動きにくくなり、余計に便通が芳しくありません。※自己調整してます
実験(魔が差した)とは言え、かなり後悔しております。
これからクリスマス、年末年始、忘年会、新年会と食が乱れやすくなります。
チートデイと称して口にするのは自己責任ですが、
その後の負担を考えて食するようにしてくださいね。
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