あいにくの雨になってしまった診療最終日。
土砂降りではなく、静かにシトシト降ってくれたので癒やされながら仕事ができました。
最終日もひとつとしてアクシデントなく、最後まで楽しく診療ができました。
これにて、本年の診療も無事に終了です。本当にありがとうございました。
香害対応(無香料者のみ受け入れ)を掲げて7年経過しました。
さらに mRNA 非接種者のみ受け入れもプラスしたのが4年前。
この間、おそらく巷では ”トンデモ鍼灸院” として扱われていたと思いますが、エゴサーチは全然興味ないので想像で書いてます(笑)
個人的にはトンデモ鍼灸院で全然 OK なんですよね。
そもそも当院は B 層を不要としていますし、お互いに理解ができる世界線にいないと思っていますので。
むしろ、来院条件を設けたことで驚くほど属性が一致した方々とご縁を結ぶことができています。
今年も属性一致の皆さんと楽しい時間が過ごせたことが嬉しいです。
残念ながら、今年もまあまあの数の新患見込みの方を断り続けました。
誰も来院条件をクリアできないので仕方ないです。
中には惜しい方もいたんですね。
チックンはしてないけど、激臭の方。
でも、香料は辞められないという。
これは何にでも言えることですけど、その方の悩みレベルを測るとき ”好きなもの・慣習を辞められるかどうか” がひとつの指標になります。
ずっと悩んでいる症状があるけど、どうしても柔軟剤を辞められないというのであれば、あぁこの方の ”本当にどうにかしたいという想いはその程度なんだな” って解ってしまう。
多いですよね、こういう人。
本気で良くなりたい!と思っているわけではなく、うっすらと表面上だけ『なんとかしたい感』を醸し出している。この ”なんとかしたい感” がまあまあの圧なんですけどね。
当院は変わり者の小沼が院長なので、香害を振り撒く方/ mRNA 接種済みの方は受け入れません。これは来年も変わりませんし、変えるつもりもありません。
ですので、来年も来院条件は厳しいままです。
そして、その条件をきちんとクリアして来てくださる、うちの患者さんは超すごいんですよ(語彙力笑)。
もともと、本国における鍼灸の受療率はすごく低くて(4%とか)。
つまり、自由診療の鍼灸を受けるというだけですごいことなんですが、当院の患者さんはさらに無香料&非接種ということで、一般の鍼灸院を利用する方よりレベルもステージも全然上にいる皆様です。
そんな超すごい患者さんと来年もご一緒できることは幸せなこと。
そして、来年も厳しい条件をくぐり抜けた精鋭に出会えることを祈念しています。
来年も おぬま治療院 をよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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