立春を過ぎて1週間が過ぎました。
日の出はまだ微妙ですが、日の入りはハッキリと解るほど長くなってきましたよね。
雪の不安はまだありますし、朝晩の厳しい寒さは健在ですが、すでに三寒四温の流れになってきていると感じています。
個人的にはどんなに寒くてもいいです(限度はありますけど)。
とにかく雪さえ降らなければ OK です!
氷河期に入ってきているためか、春と秋がかなり短くなってきています。
あっという間に寒さが消えて暑さに切り替わってしまうかもしれませんね。
意識を不安に合わせるのではなく、
幸せに合わせること~中略~
準備をしてきた人々にとっては、そして、「意識」の力がわかる人にとっては、選挙、つまり「選んだつもりにさせているシステム」なんか、何も関係がないんだよ。
さて、先週末の選挙。
会う人会う人から『なんだかね~』という、ため息混じりの重い空気が発せられています。
例えば小沼も県内の当選者の顔を見るだけでイラッとしてしまいます。
でもですね、懇意にしている方のとある投稿を見て安心したというか、ちょっと前のめりだったなと感じまして、上に貼らせていただきました。
とりあえず、勘違いしてほしくないのは「楽観視」とか「思考停止」ということではないということ。
その上で意識を幸せにチューニングすることが大切ということ。
どんなに状況が悪いことでも必ずポジティブに捉えられる側面があると言います。
無理にポジティブに捉える必要はありませんが、今ある幸せな状況を忘れてまで不安や心配に駆られる必要もないと思います。
衣食足りて礼節を知ると言います。
今ここで書いていることと、意味合いは少し異なりますが、先々に起こるのかどうかも解らない事柄に不安や苛立ち、心配を抱えるよりもまず現状の幸せを見直しましょう。
帰る家があり、食事ができ、寒さや暑さをしのげる。
スマホや PC が問題なく起動する。
家族みんなが健康。
「当たり前の幸せ」が土台にあることを忘れがちなんですよね。
まずは原点である「周囲10人と仲良く」を心がけ、幸せにチューニングを合わせて過ごしていきましょう。
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