日に日に気温が上昇していきます。
北海道では40℃を記録し(ビックリ!)
メガソーラーが原因じゃなかろうか、などと言われていますがよく解りません。
HAARP が発動していて日本の農作物や畜産業に大ダメージを与え、食糧危機を確実にするためなんでしょうか。
今年も新潟の田んぼ(米)は干ばつに見舞われ、米が不足するかもしれません。
新潟だけではなく、日本全国がこの高温では、各所の米どころがダメージを受けますね。
ただ暑いだけでも大変だというのに、さらに一次産業の今後は深刻化しそうです。
見守ることしかできないのが歯がゆいです。
さて、重い話から切り替えるのもちょっとしんどいですが、
昨日は夏の甲子園予選、福島大会の決勝戦でした。
40年ぶりに会津から決勝進出ということで
少しの諦め(失礼)と大きな期待をもって当日を迎えました。
診療中ということもあり、リアルタイムに視聴できませんでしたが
お越しになる患者さんから情報をいただき、ある程度把握できていました。
結果的に言えば3-10の完敗。さすがの聖光学院といったところでしょうか。
やはり、経験豊富。運も味方につけられるチームでした。
会津北嶺は制球力のあるピッチャーが2年生ということで
来年さらに実力をつけ、試合で存分に発揮していただければと思います。
会津地方は冬が長く、中通りや浜通りの学校とは満足に練習できる時間も量も限られます。
その中で決勝戦に進出したというのは衝撃的でしたし、この結果から『会津北嶺高等学校で野球をやりたい』と希望する未来ある選手が来てくれたら、さらに層が厚くなって総合力が増しますよね。
結果は残念でしたが、
この先に向けての種まきがしっかりできたと考えるならば
それは大きなキッカケになると思います。
会津北嶺高等学校野球部の皆さん、お疲れ様でした。
そして、聖光学院よ、本戦ではがんばってください!
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