先週土曜日に秋彼岸入りし、はっきりと空気が変わったのを実感されている方も多いのではないでしょうか。
日中は過ごしやすく、朝晩は冷え込む。
”暑さ寒さも~” とはよく言ったものだなあと。これだけはっきり変わるのも珍しいというか、はっきりしすぎていて戸惑うというか。
積乱雲はいつの間にか見えなくなり、うろこ雲になり。
セミは消えて、昼夜かまわず秋の虫が鳴き。
湿度が低くなり、鼻やノドが痛くなるほど乾燥したり。
徐々に秋らしくなっていくのかなと想像していたのですが、一気に来た!って感じですね。今朝はずいぶん寒かったですし。
とは言え、西日本では相変わらず真夏日になると予報されています。まだまだ熱中症にも注意が必要なようですからお気をつけて。
さて、昨日までの3日間、会津まつりが開催されていました。気づいたら開催されていたってくらいの関心度でしたが、なんとか3日間天気が保ってくれてよかったかなと。昨日は晴れては強く雨が降るを繰り返していたので、運悪く雨に当たった方も多かったかも。
綾瀬はるか氏も11回目の参加ということで、さすがにネタ切れ感ありませんかね? 2013年の大河ドラマ出演からがんばって引っ張ってますが、そろそろ実行委員も本人もしんどくなっているのでは。でも、他にキャスティングできる方もいないから、これはもう綾瀬はるか氏側から断りがない限りは無限オファーするしかないのでしょうね。
これまであったものを変えるというのは大変なエネルギーを消費します。実行委員会がキャスティングできる方を探すよりも『今年も綾瀬はるか氏でいいんじゃね?』のほうがラクに決まってます。会津まつりを観に行った人々からあからさまに ”食傷気味である” と言われない限りはこのまま続くんでしょうね。ラクですから。
世界陸上も昨日で終わりました。個人的には村竹ラシッド選手出場あたりが関心のピークで、その後は観ない日が多くなってました。最終日の昨日も男子4継(4x100mリレー)を出走直前に観たくらい。日本、1,2走のバトンミスがなければもう少しよい結果だったのかも。
レース後、朝原さんらの解説がかなり手厳しく、それは日本チームに期待していたからであり、日本が世界と戦えるレベルになり始めたということ。だから、ガチ解説になったのでしょう。聞いてましたが正論すぎて何も言えない。
数年前から感じていたことですが、いよいよ陸上界では男女とも黒人選手に飲み込まれそうな様相を呈してきましたね。特にトラック競技でその傾向が強く出ていて、どの競技も白人やモンゴロイドは少数になり、その多くが黒人でした。身体能力の高さでいえば黒人が断トツなのかもしれない。
国内の選手を見ても、純日本人ではなくハーフ選手が増えてきましたね。そして、想像通りにハーフ選手のほうが身体能力が高く ”見た目は完全に外国人な日本人” が日本記録保持者になっていたりして。
小沼は頭が固い(古い)ので、国籍的には日本人なんだろうけど、やっぱりハーフは純日本人ではないのだから、日本記録は……みたいな考えになっちゃう。いや、完全否定することはないですよ。本人たちも身も心も日本人なんでしょうから。ただ、狭義でいえばちょっと違うのかなという感じ。
昔、日本の高校に留学してきた海外の選手がインターハイだか国体だかで日本記録を出し、やっぱり日本記録として認める・認めないの話になっていたことを思い出します。結局「国内国際最高記録」という微妙なものを新設することで公平性を保っているようですが。
ただ、この場合は国籍が国内なのか、外国なのかの差であり、日本国籍を持つハーフ選手は国内の記録として残るわけで。純日本人の選手とは身体のつくりからして異なるので、ここに公平性はないと思うんですよね。とは言え、現在のルールでは国籍がどこにあるかだけで判断するので変わっていくことは難しいでしょう。別にハーフ選手がずるいとか、差別だとか、そんな感情は一切ありませんのでご理解ください。ただ、個人的には受け入れ難いという話なだけ。
そう考えると何十年も記録が破られなかった400mの高野進氏は本当にバケモノだったんだなと思いますね。
次回の世界陸上も日本チームはハーフ選手が台頭することでしょう。日本陸連も勝てるならなんでもいいみたいな気概を感じますね。おそらく日本チームの中でハーフ選手が全体の半分以上になるまで小沼の中にあるモヤモヤは消えることはないと思います。
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最後、まったく別の話になります。
ニュースレターが今日・明日には届くと思います。読まれた感想をいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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