欠けた前歯

 

食事を終えたある日。
上の前歯に何か違和感を覚えました。

 

アマルガムが外れたときと同じようにいやーな感じがありまして、
恐る恐る舌で前歯に触れてみるとツルツルじゃなくてゴツゴツした感覚が。
あぁ、前歯の石膏が取れてしまったようです。

 

即、いつも行っている歯医者に連絡して行ってきました。

 

前歯だけでよかったのですが、
虫歯や歯周病を一通りチェックされる。
しかも何も説明もなく……。

 

まあ、いつものことなのでアレですが、
やっぱり説明は欲しいですよね 😐

 

虫歯はなく、このままの状態をキープできるようがんばって!
との一言をいただきました。
よかったです!

 

あとは前歯に石膏をくっつけて終了。
それでも30分間、口を開けっ放しだったので
とても疲れました……。

 

 

 

イマドキの歯医者さんであれば、
おそらくインフォームドコンセントは常識になっていると思うし、
患者側もそれがないと不安に思うことでしょう。

 

小沼が懇意にしている歯医者さん、
腕は確かによいのですが、説明がほとんどないのです。
そこだけが困りものではあります。

 

おぬま治療院に来院される患者さんにも
小沼はいつでもきちんと説明をしています。
たまに、説明という世間話なこともありますけど 😆

 

患者さんの捉え方は千差万別。
これだけやったからオーケーという線引きはできませんが、
それでもいつも不足しないように気をつけています。

 

特に施術においては「何をされるんだろう」という
恐怖にも似た感情があると思います。
ですので、できるだけ「これから何をする」のか、
「なぜするのか」などを事前に説明するようにしています。

 

うつ伏せになってしまうと、
背中を施術者に向けたまま無防備になってしまうわけで、
しかも、おぬま治療院のようにワンマン治療院では
患者さんが感じるストレスは強いと認識しています。

 

前出の歯医者さんも「これから何をする」や「今こういう状態だよ」の
一言があるとないとでは、安心感は雲泥の差です。

 

歯医者に行ってよくなるのは当たり前。
その過程の中でどれだけノンストレスで診療できるか。

 

欠けた前歯を石膏で埋めてもらいながら、
おぬま治療院ではどう出来るか、患者さんにどのように対応すれば
安心感をもっていただけるか、そんなことを考えながら施術を受けていた小沼でした。

 

ちなみに前歯はバッチリです!
やっと診療時に安心して笑えます 😀

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