月曜日は身内の遺骨をお墓に安置して供養しました。
雪が心配だったので、通常より2週間早く。
これをもってようやく最初のフェーズが終了しました。
同時並行してきた届け出や相続関係が本格化します。
この日、本来は臨時休診だったのですが、どうしてもどうしても折り合いがつかない患者さんがおられまして。
患者さんがご希望の日はすでにご予約が入っており、こちらが提案する日程はすべて都合が合わず。
結果、法事の前に終えられるよう、早朝からお越しいただいて調整させていただきました。
早く来ていただいたのになんだかんだとギリギリになり、慌ただしく帰宅して喪服にチェンジ。
すぐお寺に出発し、なんとか時間通りに開始することができました。
法事は予定通り進み、終わってみればお昼少し前。
帰宅してお昼ごはんを作ることは妻の負担が大きいので却下。
出来合いのものを買って帰る案も出ましたが、喪服でうろつきたくなく。
というわけで、外ご飯にしてしまおうということになりました。
(個人的にあまり乗り気ではなかったんですけどね)
久しぶりに回転寿司へ。
久しぶりすぎて、最後に行った日を正確に覚えていません。
おそらく5年くらい前が最後じゃないでしょうか。
”不自然なものは身体に入れない” が日常的になると外食チェーンのモノでセーフ判定できるものが極端に少ない(というか、ほぼない ※自然食レストランは除く)。
しかしだからといって、せっかく家族のリクエストとおりに回転寿司まで来ておいて、”不自然なものは身体に入れない” を全面に出して食べないという選択をするほど空気が読めない人間ではありません。
こういうときは普段よりも感謝して、しっかりよく噛んで頂くことにしています。
それで、久しぶりの回転寿司でしたが、手元に届いた寿司を見てビックリ。
シャリがものすごい小さくなってる!!!
5年くらい前の記憶が定かならば、当時に比べて1/3は縮小している感じを受けました。
原材料が高騰する中、価格を変えずに提供するにはバレないように縮小させることは常套手段。
この場合、バレないのは ”いつも来ている人” だけになり、小沼のように超久々に来るとあからさまに小さくなっているのが解ります。
お菓子のカントリーマアムがどんどん小さくなっているのは有名ですが、それと同じことはどの業界でも行われているものですね。
正直、大して ”美味しい” とは思いませんでしたが、家族との久々の外ご飯が楽しく、とてもよい時間になりました。
(ちなみに小沼以外の家族はわりと外ご飯しております)
汁物を2つも頼んでしまったこともありますが、6皿くらいしか食べられませんでした。
やっぱり年ですかね~。
食事中、平日の昼ということもあって店内はガラガラ。
しかし、離れた席から漂うランドリン臭はバッチリ味わいましたし、ケツフローラルも完璧でした。
小沼が外ご飯したくない理由は、
外食チェーンで食べられるものがないというのもありますが、やはり香害があるからですね。
フローラルな香料を嗅ぎながら食事したい人なんていないはずで、
ちゃんと美味しい香りを感じながら食事を楽しみたいですよね。
その点、無香料は素材や料理の邪魔をしません。
他人に迷惑を掛けることもありません。
無香料が当たり前の日常に戻ることを願っています。
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