無香料が熊よけになる可能性

香害

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昨日は暖かく、突き抜けるような青空を堪能できました。

治療院から見える東の山々の紅葉もぐっと進みましたね。

来週は雪の予報が出ています。今年は早いです。

さすがに根雪はないと思いますが、周辺の山々が真っ白になってしまうかもしれません。

 

さて、時期的に紅葉狩りに行かれる方もいらっしゃると思います。

整理された山道でしょうから、野生動物に遭遇することはないと思いますが、連日のように報道されているクマに出遭う可能性もゼロではないので気を付けていただきたいところ。

 

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前々から言われていたことではありますが、クマは油性の塗料(ペンキなど)やガソリンの匂いを好む性質があります。

つまり ”人工的に作った揮発性の匂いが好き” ということ。

上述したようなペンキやガソリンも人工的に作った揮発性の製品ではありますが、もっと身近な日用品がありますよね。

そう、柔軟剤です。
そして、抗菌洗剤も同様でしょう。
さらに言えば、多くの方が頻回接種したアレの成分も体外に揮発してます。

 

今年のクマの行動は例年にはないほど人間が住むエリアに侵入してきています。

ソーラーパネルや風力発電の影響もあると思いますが、人工的に作った揮発性製品の匂いに誘い出されている可能性もありそうですよね。

抗菌洗剤と柔軟剤の改悪が進んでいる現状、昼夜を問わず空気が無香ということはなく、常に何かしらの香料臭が混じっています。

クマの嗅覚は人間よりも鋭い(2000倍:この数値に関しては眉唾)と言われていますし、山々まで揮発性物質が届いている可能性が高いのではないでしょうか。

『生ゴミを外に置かないようにしています』といった対策をとっているご家庭もあるようですが、抗菌洗剤と柔軟剤をやめることも並行したほうが良さそうな気がします。

常に無香料の人間ですら、そうした揮発性物質を日常的に使っているお宅に近づくだけで漏れ出ている香料臭を感知できます。クマなら簡単に感知できるはずです。

 

クマだけではなくハチも揮発性物質を好みます。

すでにハチのシーズンは終わっていますが、総数で言えばハチによる被害のほうが多いようです。

好きな香りに癒やされたいのは自由ですが、それによってクマやハチに襲われたのでは目も当てられません。

いまの行き過ぎた香り製品から ”卒香” されることをオススメします。

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