先週金曜日から毎日雪片付け。さすがに疲れてきました。
来週はさらに寒波も来るらしい。
ちょうど1年前(2月6日~8日)の降雪は会津若松に甚大な被害をもたらしました。
来週にくると言われている寒波がどの程度なのか、昨年と同じ結果になってしまうのか、不安はありますが過ごしていくしかありません。がんばりましょう。
週末に五中の話を聞きました。あれはいじめではなく傷害事件ですよね。
少し前に栃木県のいじめの話もあったと思うんですけど、本名だけでなく自宅まで特定されてました。
そういうことが確実に起こるのになぜ同じことを繰り返してしまうのか理解に苦しみます。自分だけは大丈夫とか思っているんでしょうか。
いろいろと言いたいことはありますが、一つだけ。
この手の問題を起こす人というのは 100% 家庭に問題ありです。家庭内環境と両親がちゃんとしていればこういうことを起こす人間は育ちません。家庭内に「無関心」が蔓延しているのでしょう。
今日、自分の子どもの名前を何回呼んであげましたか?
柔軟剤の香り、もう勘弁してください。
なんと現在の店舗の品揃え数は「洗剤<柔軟剤+香り付ビーズ」です。店舗でも売上のロスが発生しているはずです。
柔軟剤の香りはこの数年で一気に増え、しかも強くなりましたよね。… pic.twitter.com/urmXMAbuXy
— ケイタ店長@ドラッグストア (@tohantentyo) January 29, 2026
先週末、久しぶりに開いたツイッターにとある投稿が流れてきました。
上に貼っておきます。
洗剤よりも柔軟剤&香りつけビーズのほうが多くなっているとのこと。
古くは「おニャン子クラブ」から始まり、モーニング娘。/EXILE あたりで「数多く揃えておけば誰かが推しになってくれる」という戦略が固定化された印象。同様の戦略を取る洗剤・柔軟剤、香りつけビーズ等のラインナップも非常に多彩です。
正直、中身はほぼ変化ないと思います。香料が違うってだけ。
だけど、人の好みは千差万別。
だからこそ、メーカーはたとえ少数派が好む香りであってもせっせとリリースします。
※香害を訴える少数派は無視するのにね(笑)
このところ、柔軟剤の売上は頭打ちになってきた感があるのでしょう(それでもドル箱ですけど)。だからこそ、香りつけビーズの CM を躍起になって流している。
柔軟剤だけでも十分な破壊力を持っているのに、そこにビーズを投入したら……。
そもそも洗剤のみでも臭すぎるというのに。
今は「100日香る」とかあって、そんなに香り続けるなら100日に1回の洗濯で十分なのでは?と思うんですが、柔軟剤ユーザーは気づかない。「100日も香り続けるなんて便利!」くらいにしか思ってないんでしょうね。
それで、上のツイートを読むと
芳香剤はどうでしょうか。
香りが主役の商品にもかかわらず、無香タイプが安定して売れて、品切れになるケースすらあります。これは消費者が香りそのものより「不快がないこと」を価値として選び始めている証拠なんですよね。
~中略~
気持ちよさより、負担が少なく理屈が通っていることが選ばれるようになったのです。
柔軟剤も同じ道を辿る可能性が高いと考えています。
香りで清潔感を演出する時代から、そもそも余計なものを残さないことが価値になる時代へ。
『消費者が香りそのものより「不快がないこと」を価値として選び始めている証拠』とあり、これは香りそのものが「不快」になり始めているということの裏返し。
そりゃ、あれだけ香り続け、髪にも肌にも服にも下着にもびっちり付着したら嫌われるよなぁと。
香害メーカーの洗剤・柔軟剤を使う人でも他人の香料に不快感をあらわにし物申す人もたくさんいるし(本当は物申す資格すらないんだけどね)、香りが不快になっている人が増えてきたということなんでしょう。
そして、将来的には自分たちが使っている香料にも不快感をあらわすようになるのでしょう。CS という解りやすい形で発現しないことを祈りますがね。
過ぎたるは及ばざるが如しと言いますが、香害メーカーは本当にやり過ぎだと思う。そして、メーカーの思惑とおりに購入し使用している人たちも同じ。
栄枯盛衰というじゃないですか。
香りブームはピークに差し掛かっていて、あとは落ちていくのみ。
香りの文化は残ると思いますが、受動嗅臭(じゅどう・きゅうしゅう)は嫌われ、無香料化にスイッチしていくことを願って止みません。
※「受動嗅臭」は造語です。AI と一緒に考えました。
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