ほっとひと安心

日々雑感

昨日は暖かったですね。
日中はコートを着ずに外出されている方が多かったです。

今日は一日曇りの予報でしたが、朝から晴れ間も見えていました。

週末は季節外れの暖かさになるといいます。
とにかく、とにかく、雪さえ降らなければ……と念ずるのみです。

 

最近はとんとご無沙汰なコロナ関係の話題。

今朝、某週一医師に(名誉毀損の)有罪判決がなされたことを知りました。

 

医師免許剥奪でもいいのでは?と個人的には思ってしまいました。

ただ、医師免許剥奪については確たる条件がなく、広義の条件っぽいものしかないようです。

一方で、重大な犯罪、例えば「住居侵入」や「強姦」など、医師としての倫理に反する行為が確認された場合には、医師免許を剥奪される可能性があります。特に、社会的な信頼を損なうような行為を行った場合、その職業としての適格性が問われます。

とのことで、今回の有罪判決を鑑みると ”医師としての倫理に反する行為が確認された場合” ”社会的な信頼を損なうような行為を行った場合” に十分該当すると思われます。

おそらく反省なんてしないと思いますし、コロナにしてもワクチンにしても風化してきている感は否めず、これもまた忘却の彼方へ押しやられてしまうのでしょう。

地位があろうがなかろうが、発言には十分注意しなくてはいけないと思います。

 

ーーー

 

『次回は家族を呼んでください』

突然言われた妻の担当医からの言葉。

 

3週間前のこと、妻が術後検診のために受診したところ、
診察が終わるときに医師からこう言われたと。

妻のことですので詳細は省きますが、6年ほど前に婦人科系の大手術を受けており、今は年に一回の術後検診のみ通院しています。

 

”家族を呼ぶ” というこのキーワード。
とても破壊力があると思いませんか。

経験上、ポジティブな結果になることは考えにくく、
悪い方向にしか考えが及ばず。

思考は現実化する(しかもネガティブなものほど現実化する)ので
敢えてそういう想像や心配はしないよう努めていましたが、この3週間は非常にしんどかった。

ただ、手前味噌ではありますが(健康管理の意味で)妻の調整を週2回行っていることから、想定される最悪の自体にはならないであろうと楽観的な部分もありました。

安保先生が世に出されたたくさんの著書の中にも『悪性と良性に分かれる条件は免疫力である』と書かれてあり、週2回の調整で妻の免疫力は保たれていると考えていました。

でも、やっぱり不安は不安。

 

そして昨日、妻の診察に同行してきました in 中央病院。

病院までの車中、受付を済ませてからの待ち時間、これまで何度となくかわされた会話をまたしてしまいます。しかし、お互いの気持ちは一緒でしたし、もしよくない結果だった場合の対応についても意志のすり合わせはしてありましたので、どんな結果になっても大丈夫。

指定された予約時間を大幅に超過し、1時間が経過するころようやく呼ばれます。

診察室に入り、勧められた椅子に座るか座らないかくらいのタイミングで担当医師から

『取ってもいいし、取らなくてもいいし、どっちにする?』

と言われて拍子抜け。

 

MRI の結果、嚢胞ということでした。

そもそも妻には自覚症状もなく、彼女が言うには『手術するときからあった』ということ(小沼はそれを知らず……お恥ずかしい)。

もし取るのであれば開腹し、こそぎ取るようにする術になるとのこと。
仮に内視鏡等の侵襲の少ない方式で、穿刺して嚢胞の中の分泌物を抜いたとしてもすぐ溜まるらしい。

つまり、自覚症状のない嚢胞に対して、開腹するだけでも大ダメージになりますし、組織をこそぎ取ることもダメージになります。それは結果としてガン化する可能性もあり、メリットはほとんどない。

 

というわけで、
『家族を呼んでください』騒ぎは呆気なく終わりを迎えたのでした。

最悪の結果も覚悟していたので、ようやくこの見えない抑圧状態から解放されてラクになりました。

もちろん、妻が一番それを実感していることでしょう。

 

思うに病院側としても患者家族との揉め事を避けるために先手として『家族を呼んでください』と言うのだと思います。

しかし、言われた側からするとたまったものではなく、実際の診察までの期間のストレスで発病しそうな勢いです。

個人的には ”確実になってからの宣告でよい” と思いますね。

この3週間で小沼家の家族全員、確実に寿命が縮みました。
それだけではなく、確実に心身に見えないダメージを受け続けました。

病院側からすると『家族を呼んでください』の一言が、患者およびその家族に多大な影響を与えているとは想像すらしていないのだと思います(長年そういう環境にいるため鈍麻していると思われます)。

 

とにかく何事もなく終わって安堵しています。

妻の免疫力にも感謝、感謝です(今後も調整がんばります)。

 

***

 

ちなみに中央病院は素顔でいてもまったく注意されませんでした。
診察室で主治医の前に座っても何も言われませんでした。
今回は実験のために素顔で滞在しましたが、香害が本当に酷いのでマスク推奨です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました