雪の予報が出ている会津若松。
……のわりには、ほんのり暖かく、本当に降るのか信じられません。
これより数日は気温もぐっと下がるようです。リラックスタイムは暖かくしてお過ごしください。
柔軟剤のあの臭い匂いマイクロプラスチツクピースが入ってます 肺にまで到達します 香害です
身体に悪い匂いを嗅ぐと私は咳き込みます 辞めて欲しい
もっと柔らかくほんのりの香りで天然オイル使って貰いたい
企業に注意喚起を pic.twitter.com/zBwP3It5ti— 裕子 (@kkkfff1234k) November 25, 2025
さて、特に目新しいものでもないですが、ある議員さんが柔軟剤や洗剤の成分表示に物申している動画です。
メーカーは試験を行っており、安全性が認められたから販売していると主張していますが、その試験データは ”公にできません” の一点張り。これでは本当に試験をしたのかすら怪しいものです。
成分表示に関しては日本はメーカーに忖度しすぎていて表示のルール自体が超ユルユル。
例えば香料についても『たくさんの香料を混ぜたとしても ”香料” とだけ表示すれば OK 』となります。
EU 諸国ではアレルギーの原因となる香料は使用不可もしくは表示義務があり、非常に細かく徹底されていますが、日本の場合は香料の表記のみ。おかしいですよね。
また、各メーカーは香料の組み合わせについて ”企業秘密” としており、なにがなんでも表示しないぞという意気込みすら感じられます。個人的には大した香りでもないのに偉そうにすんなって感じですが。むしろ臭すぎる。
香りの好みや耐性は個人差がありますから、小沼が臭いと思っていても香料ジャンキーにとってはいい匂いなわけで、そこは永遠に理解を得られないと思っています。
ただ、日本に流通している柔軟剤や合成洗剤のほとんどは有害な物質を寄せ集めた工業製品。
それらは揮発性が高く、使用者は24時間365日それらを吸い込んでいるわけですから、どんなに ”いい匂い” のバイアスがかかろうとも確実に肺や脳は蝕まれていると思われます。
使用者だけが自爆するなら全然 OK なんですが、いまの洗剤や柔軟剤は周囲にいる人の体内にも容易に侵入してきます。使用者が1人室内にいるだけで、その室内は速攻で香料に充満される。もはやガス室です。逃げ場なし。
タバコですら『受動喫煙に配慮して』とあるのに、なぜそれよりも極悪な洗剤・柔軟剤の香料はスルーされるのかが本当に理解できません。もしかしてタバコは臭いけど柔軟剤はいい匂いだから大丈夫とか思っているわけでは……?
メーカーは自社が儲かれば購入者の健康は関係ないという姿勢です。だから、今はいい匂いで楽しめている方が今後体調を崩すようになったとしてもメーカーは『我が社の製品は試験済みであり、安全が確認されています』とテンプレ返答するだけです。
ブログにはこう書いて、実際に会った人には口頭でお話をして。でもヒトというのは自分に実害が及ばないと動かない生き物。ですから、もう世界線が違う生き物として扱いますし、体調が崩すその日を待つしかないんでしょうね。
東日本大震災で福一が爆発したあと、政治家は『ただちに影響はありません』と言ってました。メーカーが作る洗剤・柔軟剤も一緒だと思います。
”今はなんともない” だけですから。確実に身体がダメージを負ってますから。そして、周囲の人もダメージ受けており、迷惑極まりない工業製品だと思います。
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