選挙が終わりました。
もうなんというか、あり得ない結果というか、出来レースというか、既定路線というか、投票の意味があったのだろうか?と思ってしまうひどい結果でした。
もし今回の選挙が筋書きとおりであるならば、秋ころにまた解散総選挙があるらしいと (憲法改正目的)。
日本の政治はどこに向かっているのでしょうね。
いろいろとバタバタしており、久しぶりに動画視聴する時間が取れまして。
久々の視聴なのに、いわゆる都市伝説系の動画なのが自分でも悲しいところではありますが(笑)、まあ楽しかったので良しとします。
それで、上に貼った動画です。
都市伝説系 YouTuber さんでは有名所でありまして、コロナ騒動初期のころについて色々と語られていて面白かったのでシェアしますね。ちなみに一番聞きたい部分は有料化されているので観れませんでした。
※既視聴でしたらごめんなさい
やや長め (30分)の動画ですので、お時間あるときに観ていただきたいのですが、ざっくりと要点をまとめると以下のようになります。
- コロナ発生初期の時点で、日本人の8割がすでに似たコロナウイルスに感染しており (いわゆる ”ファクター X ”)、何も対策せずにいれば集団免疫を獲得して鎮静化するはずだった
- 武漢で防疫にあたった部隊の長から『コロナを診断するには PCR、抗体検査、画像診断の3つを行うこと。PCR だけではダメ』と言われていて、それを総理らに伝えるも PCR のみで判断するようになってしまった ( PCR 利権)
- 結果的にワクチン接種を促されることとなり、現在に至る (ワクチン利権)
ということで、コロナ騒動、特に日本においてはまったく恐れる必要のなかった弱毒ウイルスであったにもかかわらず、利権に群がる人たちのせいで現在のような状況になってしまった、と。
安倍総理が退陣し、菅総理になってからはさらに利権が加速したような印象ですよね。
日本人にとってコロナは「ただの風邪」であったのに、利権に群がる人々が「大変なウイルス」に仕立て上げてしまった。
そうはいっても一部の人たちはコロナ騒動のウソに気づき、非接種を貫き、今があります。結局はどこから情報を得るのか、その情報をどう活かすのか、そういった知識と経験、閃き、気付きの差なんでしょうね。
未だに『コロナに罹っちゃった』とか報告してくる人いますけど、PCR のウソも知らないのだろうし、2020年から6年も経過しているのにずっと「そこにいる」状態なのはさすがにもう無理って感じです。
今回「ワクチンお悔やみ欄」の大半が帯状疱疹ワクチンだっただけに
その<<重篤症例>>がものすごい数ですhttps://t.co/ygD4oZIfKl
①製造販売業者からの報告 pic.twitter.com/OJdrW3evpB— まさも休みゝ言X (@sambadouro) February 5, 2026
だから、ワクチン信仰がやめられず、次から次へと打ち続けるのでしょう。
シングリックスなんて帯状疱疹がどんなものかが解っていれば接種する必要のないもだと理解できるはずなんですが、自分で調べることもせず言われるがままに接種するからこうなってしまう。
もちろん、これまでコロワクをコンプリートし、インフルワクチンも必ず接種し、肺炎球菌ワクチンに飽き足らずシングリックスまで接種してもピンピンしている人もいると思います。それは個人差があるからね。
ただ、帯状疱疹を防ぐ名目で接種したのに「播種性帯状疱疹」を発症していたり、失神、死亡、心タンポナーデ、四肢麻痺、皮膚筋炎など、ありとあらゆる病気が発症しているのはデメリットが過ぎる。
それでもシングリックスは接種中止になりません。
例えば食品だったらものすごい問題になるのに何故かスルーされちゃうのがこの界隈の問題のひとつですよね。
上に貼った動画にもあるとおり、村上教授は『医者はワクチンと免疫の勉強をほとんどやっていない』と言ってました。これは井上正康も以前に語っていたことであり、基本的に (ワクチンについては)無知の状態で患者に勧めているという点も問題だと思います。
あなたはよく解らないものを人に勧めますか? って話ですよね。
射てばいくらかの報酬になるという観点から言えば、日常診療の一場面でさえ利権がらみということになります。
その医者を選んだのは自分 (患者)。
だから責任は自分にある、というのは正論であり、ずっと言ってますが患者も利口にならないとダメってこと。
医師は患者から質問されたら答える義務があります。
親戚が住むアメリカでは患者は医師に質問する権利があり、医師はそれに答える義務がある。もし医師が答えられない場合は調べて回答するというのが日常のようです。
しかし、日本において医師は (特に地域によっては)神格化されているところもあり、『先生に質問したら機嫌を損ねるのではないか?』みたいな思考を持つ患者が多いのも事実。
そういう患者側の態度が今の医療という形をつくってしまったようにも思う (”先生様” みたいな)。先生様が言うことは絶対服従みたいな。
政治家と一緒で医師もどこかで勘違いしたまま成熟してしまった感あり。
政治家は国民の下僕として働くことが使命であり、医師は患者のためによりよい医療を提供することが使命です。
つまり、国民や患者より「下」なんですよ、本当は。
どうして今のようになってしまったのかは解りませんが、少なくともほとんどの政治家・医師は勘違いしていると思っていて良いかと。
もちろん、どこの世界にも自信を持って「ちゃんと仕事する」人たちがいることも事実です。少数ですけどね。
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