鍼灸師も射つ側になれる?

 

国はどうしてもワクチン接種を増やしたくて、自衛隊を使うようになりましたが、どうもそれだけじゃ飽き足りないらしいですよ。特例で救命救急士や臨床検査技師、薬剤師にも接種させることができるように検討してると。もうめちゃくちゃですね。医師法どこいった?

とは言え、ワクチンを垂涎の如く待っている人からしたら、射つ人が増えれば自分の番が早く回ってくることになるので喜ばしいことかもしれませんね。ってアホか!

これ、臨床検査技師などが検討されていますが、実は看護学生も検討枠に入っているんですよ。先日紹介した中村先生の note の最後に書いてありましたが、完全に戦時中の思考と一緒。学生に何をさせてんだよって話。

ところで、学生がいいなら鍼灸師だっていいはず。あん摩マッサージ指圧師でもいいかもしれない。柔道整復師、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士や温泉保養士、なんならメディカルソーシャルワーカーやケアマネージャーでもいいんじゃね? って思う。

内海先生が「自己注射させるべき(笑)」っておっしゃっていたけど、射ちたい人はもうそれでいいんじゃないでしょうかね。医師・看護師以外が射つことを検討しているなら、インスリン注射や覚●剤のように自己注射しても一緒でしょうよ。

 

さて、昨日、飛び込んできたニュース。

とりあえず「速報」と言っているけど、今年の2月の話。なぜ今頃、この話題が出てきたのか? を考えないといけない。

複数の自称医師は SNS で「マスクで亡くなるなんてあり得ない」と発言して炎上したりしてます。死亡した男児は顎マスクだったという情報も入ってきていますから、自称医師の発言もわからんでもない。でもね、自分の知識や経験を越えて起こる出来事なんてゴマンとあり、そこだけに照らし合わせてあり得ないという発言はだめでしょ。

例えば、耳鼻科疾患と首・肩こりの相関って鍼灸の現場レベルでは当たり前なんですけど、それを耳鼻科の専門医は「学会で発表になってないから (俺は知らないから)あり得ない」っていうわけ。それと一緒。単にあなたが知らないだけっていう話。

マスクで死亡した男児に戻るけど、これおそらくマスクをきっちり着用させられた状態で5分間走っていたんじゃないかな。そして、この騒動が始まって1年以上をかけてマスク着用を当たり前の状態にさせてきた結果、マスクによる慢性的な低酸素状態にさせているわけです。特に感受性の高い子どもたち、成長過程にあり、栄養や新鮮な酸素が不可欠な子どもたちが低酸素状態になってる。可能性の話でいえば、誰もが死にやすい状態になってるってこと。いま子どもたちに骨折が多いの知ってますか? マスクによる低酸素状態によって骨がもろくなってるんですよ。

マスクが死亡原因かと問われれば直接的な原因ではないかもしれない。でも、マスク着用によって1年以上をかけて死にやすい状況を作っているわけだから、マスクがトリガーになることは十分すぎると思いますよ。

 

 

上述したヤフーニュースに寄せられたコメント。

子どもたちは苦しくても言えませんよ。マスク外したくてもアホな教員に強要され、マスク警察みたいな児童もいるから。死んでも誰も責任とってくれない。憎まれっ子世にはばかるで、こういうコロナ脳の方が丈夫にできている。世知辛いですね。

「スタジオ内でマスクしてない」に関しては NHK が回答してましたね。直前までマスクしてるから大丈夫なんだそうです(笑) じゃあ、みんな電車乗る直前までマスクして乗るときはマスクしなくてもいいじゃんね。JAL や ANA はマスク着用がうるさいけど、NHK 理論で乗り切れるんじゃないでしょうか。

今日、明日と気温があがりそうです。マスク信者の皆さんはマスク熱中症で死なないように気をつけてくださいね。

 

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